下痢と微熱が続く!その原因と対処法!知らないと損する健康法!


 

「下痢と微熱が続くんだけど、なんとかならないかなぁ?」
と、あなたは悩んでいませんか?

「ひょっとしてなにか重病かも?」
と、心配になることもあるかもしれません。

ただ、下痢が続くもののそれほどひどくなければ、微熱が伴ったところでなかなか病院に行くことってできないですよね。

 

そこで、ここでは下痢と微熱が続く原因と対処法を紹介します。

 

a1640_000380

下痢と微熱が続く原因

 

下痢と微熱が続く病気として考えられるのが、ノロウイルスやロタウイルスのような胃腸炎です。

胃腸炎の原因は、ウイルス以外にも細菌、原虫、化学物質、アレルギー食品などがあります。

原因となるものにもよりますが、多くの場合、下痢に微熱が伴うことがあります。

その他、多くの場合、吐き気を伴いますし、腹痛がすることもあります。

 

ただ、胃腸炎の場合、多くの場合は耐えられないほど下痢がひどくなりますので、まず病院に行くのではないでしょうか?

よっぽど仕事が忙しい場合は我慢して病院に行かないかもしれませんが、そうでもない限り病院に行くと思います。

また、病院に行かなかったとしても、通常は1週間か2週間で治ります。

ですから、長期間微熱と下痢が続くことは、あまりありません。

ただ、アレルギー食品を食べ続けたら微熱と下痢が続きますので、絶対に長期間続かないというものでもないですけどね。

 

この場合は、病院に行く以外の対処法はありません

忙しくてもなんとか時間を見つけて、病院に行ってください。

 

下痢と微熱が2週間以上続く場合、そして、下痢がそれほどひどくなく病院に行かなくても耐えられるほどであれば、自律神経の乱れが原因であることが多いです。

自律神経とは、無意識に行われていることのほぼすべてに関わる神経だと考えてください。

例えば、呼吸は無意識におこなわれますし、心臓も意識しなくても動いていますが、それらの無意識に行われていることのほぼすべてに自律神経が関わります。

 

胃腸にも体温の調節にも自律神経が関わります。

それで、自律神経が乱れると、胃腸の働きがおかしくなりますので、下痢を引き起こします。

そして、体温の調節も上手くできなくなりますので、微熱が続きます。

 

そのほか、吐き気や嘔吐、眠れない、体がだるいなどの症状が出ることもあります。

自律神経が乱れたとき、どのような症状が出るのか人によって違いがありますが、下痢になり微熱が出る人もたくさんいますよ。

 

自律神経が乱れる原因の多くは、ストレスか生活リズムの乱れ、睡眠不足です。

最近忙しくなったり、ストレスが多くなったり、あるいは寝る時間がバラバラだったリ、夜遅くまでスマホやパソコンをしていたりしたら、自律神経の乱れによって下痢と微熱が続いている可能性が高くなります。

 

下痢と微熱が続く時の対処法

 

胃腸炎で下痢と微熱が続く場合は、病院で診てもらってください。

 

ここでは自律神経の乱れが原因で下痢と微熱が続く場合の対処法を紹介します。

 

まず、ストレスはきちんと発散することが大切です。

ストレスの発散法はいろいろなことが言われています。

小説を読むと良い、テトリスが良い、などいろいろ言われています。

ただ、嫌いなことをしていたら、逆にストレスがたまります。

ですから、あなたが好きなこと、夢中になれることをするといいですよ。

 

そして、寝る時間と起きる時間は一定にすることも大切です。

だからといって、遅い時間に寝て遅い時間に起きるのも問題です。

早寝早起きを心がけましょう。

仕事でどうしても早く寝ることができない、ということもあると思いますが、できるだけ早く寝るように心がけるといいでしょう。

 

また、朝は体を覚まし、夜はリラックスすることも大切です。

朝起きたら、太陽の光を浴びて体を動かし、冷たい水を飲んだり朝食を食べたりして腸を動かすことで体を覚ますことができますよ。

また、夜はリラックスする音楽を聴いたり、アロマをしたりすることで、体をリラックスすることができます。

 

そして、食事も大切です。

自律神経の乱れを整える食事に関しては、別のページで紹介しました。

興味があればそちらをご覧ください。

 自律神経を整える食事!

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

コメントを残す




*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)