腹痛と下痢が止まらない原因と対処法!ひょっとして重病かも?


 

「毎日腹痛と下痢が止まらないんだけど、放置しててもだいじょうぶかなぁ?」
あなたはそんな不安になったことはありませんか?

 

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腹痛と下痢は通常、食べ過ぎや飲み過ぎたときになりますよね。

また、大きなストレスやプレッシャーがかかった時なども腹痛と下痢になりますよね。

そういう場合、食べ過ぎや飲み過ぎをやめたり、ストレスやプレッシャーがなくなったりすれば、腹痛と下痢はすぐに治りますよね。

 

しかし、特に食べ過ぎたわけでもないし、過度なストレスがあるわけでもないのに、腹痛と下痢が続くことがあります。

それはひょっとしたら、重病が隠れているのかもしれません。

そのまま放置していると、取り返しのつかないことになるかもしれないのです。

 

では、なぜ下痢が止まらなくなるのでしょうか?

また、そんな時はどのように対処すればいいのでしょうか?

 

腹痛と下痢が止まらない原因とは?

 

腹痛と下痢が止まらない原因の多くがストレスです。

ストレスと腸は非常に密接な関係にあります。

それで、ストレスがたまると腸が敏感になってしまうことがあります。

ちょっとした刺激で腸が活発に動いてしまうのです。

そのせいで腹痛や下痢になってしまいます。

 

この病気を「過敏性腸症候群(IBS)」といいます。

過敏性腸症候群は、命にかかわるような重病ではありませんが、頻繁にトイレに行かないといけなくなると日常生活で支障が出ると思いますので、早めに対処したほうがいいです。

 

ただ、腹痛と下痢が止まらない場合、数は少ないものの命にかかわる病気の場合があります

それは、大腸がん、クローン病、潰瘍性大腸炎などです。

大腸がんは発見が遅れると命に係わることがあります。

また、腫瘍性大腸炎は命に係わる合併症を引き起こすことがあります。

 

ですから、腹痛と下痢が止まらない場合は、一度病院で診てもらったほうがいいです。

ちなみに、大腸がん、クローン病、潰瘍性大腸炎は病院で治療をしてもらう以外に対処法はありません。

 

腹痛と下痢が止まらない時の対処法

 

腹痛と下痢が止まらない場合は、まずは病院で診てもらうべきです。

その時に、腫瘍も炎症も見つからなければ、過敏性腸症候群の疑いがある、とされることが多いです。

腫瘍や炎症が見つかった時は、病院で治療を続ける必要があります。

この場合は、医者の指示に従ってください。

 

過敏性腸症候群の疑いがある場合も、医者の指示に従う必要があります。

ただ、自分でも対処すべきことはあります。

それで、ここでは過敏性腸症候群の対処法を紹介します。

 

過敏性腸症候群の主な原因は、ストレスです。

ですから、ストレスを発散することを普段から心がけるようにすべきです。

本当はストレスの原因となることを取り除くべきなんですが、そうなると仕事をやめる、離婚する、受験を諦める、などということになってしまいます。

しかし、そんなことはとてもできないですよね。

ストレスを避けることは非常に難しいと思いますので、ストレスを発散することを考えるべきです。

 

そして、腸に負担がかからないようにすることも大切です。

たんぱく質や脂質は腸に大きな負担になります。

ですから、特に脂質は控えめにしたほうがいいです。

たんぱく質も食べすぎに注意が必要です。

また、香辛料も腸には刺激になりますので、控えたほうがいいです。

その他、消化の悪そうなものは控えたほうがいいですよ。

 

また、腸内細菌を増やすことも大切です。

ヨーグルトなどの発酵食品を積極的に食べたほうがいいですよ。

 

下剤を飲む場合は用法・用量を守ってください。

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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