シークワーサーに血糖値下げる効果がある!?知らないと損する効果!


 

シークワーサーといえば、沖縄で採れるみかんの仲間の果物ですね。

そのシークワーサーに、なんと、血糖値を下げる効果がある、ということを聞いたことがないでしょうか?

シークワーサーはさまざまな健康の効果がある、とされていますが、血糖値を下げる効果があることでも注目されています。

 

そこで、ここではシークワーサーの血糖値を下げる効果について紹介します。

 

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血糖値が下がる仕組み

 

まずは簡単に血糖値が下がる仕組みについて紹介します。

 

私たちは、糖質(炭水化物など)を食べると、腸で消化吸収されますね。

それで、腸から吸収された糖質は血液に混ざるわけですね。

この時に、血液中に含まれる糖質の割合が高くなりますが、これが血糖値が上がる、ということになりますね。

 

それで、血糖値が高いままだと血管が痛みますので、血糖値を下げる必要が出てくるんです。

その時にインスリンが分泌されて、血液中の糖質を別のもの(グリコーゲンや体脂肪)に変えてしまいます。

それで、血糖値は正常に戻るわけですね。

 

しかし、インスリンがきちんと働かなくなると、血糖値を下げることができません。

そうなると、血糖値は高い状態が続いてしまうわけですね。

この状態が続くと、糖尿病になってしまいます。

 

ここまでをまとめますと、糖質を食べると血糖値が高くなりますが、その時にインスリンが分泌されるので血糖値が正常値まで下がる、ということになります。

そして、インスリンが働かなくなると血糖値が下がらなくなる、ということになります。

 

シークワーサーの血糖値を下げる効果

 

血糖値が下がらなくなるのは、インスリンの異常です。

それで、シークワーサーにはインスリンの働きを正常にする作用があると考えられている成分が含まれているんです。

その成分は、ノビレチンと言われる成分です。

マウスを使った実験を行ったところ、ノビレチンにインスリンを正常にする作用があることが確認されています(カナダのウェスタンオンタリオ大学の研究チームによる実験)。

 

それで、ノビレチンはみかんなどのかんきつ類に含まれているんですが、シークワーサーには他のかんきつ類とは比べ物にならないほどたくさん含まれているんです。

なんと、温州みかんの10倍以上ものノビレチンがシークワーサーに含まれている、という事ですよ。

 

ちなみに、ノビレチンはシークワーサーの皮の部分にたくさん含まれている、という事です。

ですから、血糖値対策でシークワーサー摂るのであれば、皮ごと摂ったほうがいいですね。

 

さて、シークワーサーはジュースで摂るのが効率的です。

シークワーサージュースは通販で購入することができますよ。

 

「青切りシークヮーサー100ザ・プレミアム」は、1本(720ml)あたり302個分のシークワーサーを皮ごと絞ったものです。

ですから、シークワーサーの栄養をたっぷりと摂ることができますね。

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byokisirazusita

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