睡眠麻痺を予防する方法!知らないと損する金縛り対処法!


 

「よく金縛りにあうんだけど、お祓い(おはらい)でもしてもらったほうがいいかなぁ?」
と、あなたは思った事がありませんか?

目が覚めたときに体が動かないと、「幽霊のしわざ?」なんて思うこともあるのではないでしょうか?

 

しかし、金縛りは実は幽霊のしわざではありません。

睡眠障害なんです。

医学的に「睡眠麻痺(すいみんまひ)」という名前がついている、一種の睡眠障害なんです。

 

それで、睡眠麻痺は予防することができます。

お祓いをしなくても、引越をしなくても、予防することができるんですよ。

 

そこで、ここでは睡眠麻痺(金縛り)を予防するポイントを紹介します。

 

睡眠麻痺が起こる原因

 

まずは簡単に睡眠麻痺の原因を紹介します。

 

睡眠麻痺とは、目は覚めているのに体が動かない状態ですね。

という事は、脳は目覚めているけど体はまだ寝ている状態になります。

 

よく、眠りが浅い(レム睡眠)とか、眠りが深い(ノンレム睡眠)とか言いますよね。

レム睡眠とは、脳は寝てないけど体が寝ている状態です。

ノンレム睡眠とは、脳は寝ているけど体が寝ていない状態です。

睡眠中は浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。

 

それで、レム睡眠中に起きるとスッキリ目覚めることができると言われています。

しかし、レム睡眠中は体が寝ている状態です。

ただ、正常であれば目を覚ました時に体も同時に起きます。

目を覚ました時に、脳が体に「起きろ!」と命令をするので、体も同時に起きるのです。

しかし、体が起きてくれないことがあります。

すると、脳は起きてるけど体が起きてない、という状態になりますよね。

これが、睡眠麻痺です。

 

目が覚めたときに体が起きなくなるのは、寝付きが悪く、睡眠の質が悪い事が原因です

正常であれば、ノンレム睡眠⇒レム睡眠の順番で繰り返しますが、寝付きが悪かったりするとレム睡眠⇒ノンレム睡眠の順番になったりして、睡眠のリズムが狂います。

また、睡眠の質が悪くレム睡眠が続く場合も、睡眠のリズムが狂います。

そうなると、目覚めの時に体にスイッチが上手く入らず、脳は覚めているけど体が覚めない、という睡眠麻痺の状態になります。

 

旅行に行くと金縛りにあう、という人は少なくないですよね。

それは、旅行でいつもと違う体験をすることで脳が興奮し、寝付きが悪って睡眠のリズムが狂ってしまうので、睡眠麻痺になると考えられています。

枕が変わると眠れない、という人も、寝付きが悪くなり、睡眠の質が悪くなりますから、睡眠麻痺がおこりやすいですよね。

 

また、交代勤務など睡眠時間が不規則だったりすると寝付きが悪くなりますし、神経質な性格だったり、ストレスがたまっていたりすると、寝付きが悪くなり、睡眠の質が悪くなりがちです。

それで、睡眠麻痺が起こりやすくなります。

 

睡眠麻痺を予防するには?

 

睡眠麻痺を予防するには、寝付きを良くして睡眠の質を高くする必要があります

 

睡眠の質を高くするには、まず規則正しい生活をすることが大切です。

寝る時間と起きる時間を毎日同じにして、生活リズムを改善することが大切です。

早寝早起きも大切ですよ。

 

そして、朝は体をしっかり目覚めさせ、夜はリラックスすることが大切です

そのポイントは以下の通りです。

 

 朝起きたら太陽の光を浴びて体を動かす

睡眠に必要な脳内物質は太陽の光を浴びることで作られます。

ですから、朝起きたらまず太陽の光を浴びるようにするといいです。

そして、体を動かすとしっかりと体を目覚めさせることができます。

 

 朝食を食べる・冷たい水を飲む

朝食を食べて腸を動かすことで、体を目覚めさせることができます。

また、朝起きたときに冷たい水を飲むと、腸を刺激するので体を目覚めさせることができます。

 

 スマホ、パソコンは寝る3時間前にはやめる

スマホやパソコンの画面から放たれる光で脳が興奮します。

すると、寝付きが悪くなりますので睡眠麻痺が起こりやすくなります。

寝る3時間前には、スマホやパソコンは終了すべきです。

 

 晩ご飯は寝る2時間前までに食べ終わる

寝る直前に何かを食べると、腸が動いたまま寝ることになりますので、睡眠の質が悪くなります。

せめて寝る2時間前までには食べ終わるようにすべきです。

 

 お風呂は湯船につかり、寝る1時間前には出る

お風呂で体を温めることで睡眠の質を良くできます。

ですから、シャワーで済ますのではなく、湯船にしっかりと使ったほうがいいです。

半身浴のほうがより良いと言われています。

また、お風呂から出た直後は体がぽかぽかで寝付きが悪くなりがちです。

お風呂から出て30分後くらいから寝付きが良くなるので、寝る1時間前にはお風呂を出ておいたほうがいいです。

 

 寝る前にリラックスする

寝る前にアロマをしたり、リラックスする音楽を聴いたりすると、寝付きが良くなります。

アロマや音楽は睡眠の質を良くするものを選ばないと、逆に睡眠の質が悪くなりますので、注意が必要です。

 

また、睡眠をサポートするサプリも有効です。

睡眠をサポートするサプリには、眠るのに必要な脳内物質の分泌をサポートします。

ですから、寝付きが良くなり、睡眠の質を良くして、睡眠麻痺を予防するのに効果的なんですよ。

 

睡眠をサポートするサプリでおススメなのが「月の休息」です。



睡眠に必要な脳内物質セロトニンの分泌を促すほか、心身をリラックスさせて眠りに導く成分も配合されているんです。

睡眠の専門家も愛用している、という事ですよ。

実際に私は不眠で悩んでいたことがありましたが、このサプリを飲むことで不眠を克服することができました。

そして、私以外にもたくさんの人がこのサプリでぐっすり休息できているんですよ。

 

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参考サイト:安眠サプリの効果~ぐっすり眠れるようになるってホント?

 

睡眠麻痺は病気で起こることもある!?

 

病気で睡眠麻痺がおこることがあります。

それは、ナルコレプシーです。

ナルコレプシーとは、日中に発作的に強い眠気に襲われる脳の病気です。

幻覚を見ることもあります。

この場合は、病院での治療が必要になります。

心療内科、精神科、神経科で診てもらえます。

また、睡眠専門の病院があれば、そちらでも診てもらえます。

ナルコレプシーの疑いがある場合は、すぐに病院に行くべきです。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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