秋に頭痛と吐き気がひどくなる原因と対処法!アレで解消できる?


 

「秋になると頭痛と吐き気がひどくなるんだけど…!? なんとかならないかなぁ?」
と、あなたは悩んでいませんか?

頭痛と吐き気が続くと本当にツラいですよね。

 

そこで、ここでは秋になると頭痛と吐き気がひどくなる原因と解消法を紹介します。

 

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秋になると頭痛と吐き気がひどくなる原因

 

秋に頭痛と吐き気が同時に起こる原因は、寒暖差です。

 

秋になると、夏と比べると過ごしやすくなる一方で、昼と夜の気温の差が大きくなります。

それで、私たちの体は外部の温度の変化によって体温が変化しないよう、一定に保つ機能があります。

 

その機能に大きくかかわっているのが自律神経です。

体の外部の気温が高くなると、体温が上がらないように汗を出したり、逆に外部の気温が低くなると体の外に熱を逃がさないようにしたりしますが、それは自律神経が体内の各器官に作用しているからです。

ひらたく言うと、体の外の気温の変化で体温が上がったり下がったりしないように、自律神経が体の各器官に命令を出している、という事になります。

 

ただし、寒暖差が激しくなると、自律神経がその温度差についていけなくなります。

体の各器官に、体温が下がらないように作用したり、上がらないように作用したり、ころころ変えなくてはいけなくなるので、まいってしまうわけですね。

そうすると、自律神経が乱れてしまいます。

 

それで、自律神経は体温を一定に動かすだけではなく、血液の流れを調節したり、内臓の動きを調節したりする働きもあります。

 

それで、自律神経が乱れると、血液の流れを激しくしないといけない時に穏やかになったりします。

すると、脳がたくさん血液を必要としているにもかかわらず、流れが穏やかだと、血液が不足しますよね

ですから、頭痛がするのです。

 

また、自律神経は胃の働きの調節もします。

胃は正常であれば、食べ物が入ってきたときに胃酸を分泌したりして食べ物を消化しようと働きます。

しかし、自律神経が乱れると、胃が空っぽにもかかわらず胃酸が分泌されたりします

ですから、吐き気がしてしまうのです。

 

ここまでをまとめますと、秋になると昼と夜の寒暖差が激しくなり、自律神経が乱れてしまうので、頭痛と吐き気が同時に起こってしまう、という事になります。

 

秋に頭痛と吐き気がひどくなる時の対処法

 

秋に頭痛と吐き気がひどくなる原因は寒暖差による自律神経の乱れですね。

 

それで、頭痛と吐き気を抑えるには、体にさらす寒暖差をできるだけ小さくする必要があります。

昼に暑い時はできるだけ薄着になり、夜は厚着になったり布団で体を冷やさないようにしたりするなどして、体を寒暖差から守るようにするといいです。

 

そして、乱れた自律神経は元に戻す必要があります。

自律神経は、ストレスや不規則な生活によっても乱れやすくなります。

ですから、ストレスはできるだけ発散し、生活リズムの乱れを改善することで、自律神経を整えることができますよ。

 

また、自律神経の乱れを整えるには、食事も大切になります。

自律神経の乱れを整える食事は別のページで紹介しました。

興味があればそちらをご覧ください。

 自律神経を整える食事!2つのポイントとは?

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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