微熱が続くし体はだるいし日中眠いし…その原因と対処法!


 

「微熱が続き、体はだるく、眠いのがずっと続いているんだけど、なんとかならないかなぁ?」
と、あなたは悩んでいませんか?

微熱だから仕事を休んでまで病院に行くわけにもいかないし、なのにだるくて眠いからつらくて仕事どころではないし…

仕事をしていると、そのように悩むこともあると思います。

 

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そこで、ここでは微熱が続き、体はだるく、眠胃のが続く原因と対処法を紹介します!

 

微熱が続き、体はだるく、眠いのが続く原因

 

微熱、だるさ、眠いの3つの症状で一番多い原因が、恐らく風邪でしょう。

ただ、風邪ならのどが痛くなることが多いですし、安静にしていなくても1週間もあれば症状が治まることが多いです(場合によっては1ヶ月近く症状が続くこともあります)。

ですから、2週間以上微熱、だるさ、眠いの3つの症状が2週間以上続く場合は、風邪ではない可能性が高くなります。

 

微熱、だるさ、眠いの3つの症状が2週間以上続く、最も大きい原因は、自律神経の乱れです。

自律神経は、体温を調節したり、心身を活発にしたり安静にしたりを調節したりしています。

それで、自律神経が乱れると、体温の調節がうまくできなくなりますので、微熱が出ます。

そして、正常であれば自律神経は夜に心身をリラックスして眠りに入るようにしますが、自律神経が乱れると、夜になっても心身がリラックスできず、眠れなくなります。

それで、昼に眠くなってしまうのです。

また、心身をリラックスできないと、休めることができないので、体がだるくなるのです。

 

それで、自律神経が乱れている状態が続くと、微熱、だるさ、眠いの3つの症状が続いてしまうのです。

 

微熱、だるさ、眠いの3つの症状が続く時の対処法

 

微熱、だるさ、眠いの3つの症状が続く原因は、自律神経の乱れです。

それで、これらの症状を解消するには、自律神経の乱れを整える以外に方法はありません。

 

解熱剤を飲めば熱は下がりますけど、薬の効き目が切れるとまた微熱が出ます。

また、だるさや眠いのは、滋養強壮に効果のあるものを飲んだりすれば、一時的には緩和できますが、効き目が切れたら再び体がだるくなり、眠くなります。

一時的に症状を緩和させるのもいいんですが、それと同時に根本的な原因である自律神経の乱れを整えることが大切になります。

 

自律神経の乱れを整えるには、昼は心身ともに活発にし、夜はリラックスすることが大切です。

朝起きたら冷たい水を飲んだり朝食を食べたりすれば、腸が動くので体が覚めます。

また、朝に太陽の光を浴びて体を動かせば、体が覚めます。

そして、夜にリラックスする音楽を聴いたりアロマテラピーをしたりすれば、心身をリラックスさせることができます。

 

また、ストレスは自律神経が乱れる大きな原因になります。

ですから、自律神経を整えるために、ストレス発散は非常に大切になりますよ。

 

あと、寝る時間が日によって変わったり、あるいは睡眠不足だったりすると自律神経は乱れます。

ですから、布団に入る時間はいつも同じにし、充分な睡眠を取る事も、自律神経の乱れを整えるのに大切になります。

 

そして、食事も非常に大切になります。

自律神経に作用して整えたり、ストレスから体を守ったりする栄養素がありますので、それらを摂る事で自律神経の乱れを整えることができますよ。

自律神経を整える食事については別のページで紹介しました。

興味があれば、そちらをご覧ください。

 自律神経を整える食事!

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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