頭痛・立ちくらみ・だるさの3つが同時に起こる原因と対処法!


 

「頭痛、立ちくらみ、だるさでつらいんだけど、なんとかならないかなぁ?」
と、あなたは悩んでいませんか?

頭痛、立ちくらみ、だるさの3つの症状が引き起こされると本当にツラいですよね。

 

そこで、ここでは頭痛、立ちくらみ、だるさの3つの症状が同時に起こる原因と対処法を紹介します。

 

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頭痛、立ちくらみ、だるさの3つの症状が同時に起こる原因と対処法

 

頭痛、立ちくらみ、だるさの3つの症状が同時に起こる主な原因は、低血圧・貧血・自律神経の乱れ、の3つです。

 

 低血圧

頭痛・立ちくらみ・だるさは、低血圧の主な症状になります。

頭痛・立ちくらみは脳の血液が不足したときに、まただるさは筋肉の血液が不足したときに引き起こされますが、血圧が低いと脳や筋肉の血液を送ることができなくなって、血液不足になってしまいます。

ですから、頭痛、立ちくらみ、だるさが引き起こされてしまうのです。

 

低血圧は明確に定義されているわけではありませんが、一般的に上(最高血圧)が100~110mmHg以下を低血圧と言っています。

 

低血圧を改善するには、日常の食生活が非常に大切になると言われています。

栄養バランスのとれた食事をし、適度な運動をし、しっかり睡眠を摂る事で、低血圧が改善される、と言われています。

 

 貧血

貧血によって脳や筋肉の血液が不足すると、頭痛、立ちくらみ、だるさなどが引き起こされます。

 

貧血の主な原因は食事にあるとされています。

貧血を改善する食事法は別のページで紹介しましたので、参考にしてください。

参考記事:貧血を改善する食事

 

ちなみに、貧血と低血圧を症状から区別するのは、非常に難しいです。

どちらも血液不足が原因なので、症状はどうしても似たものになります。

ただ、根本的に違うのが、

低血圧は血液は充分あるのに圧力が足りなくて脳や筋肉に送ることができず、血液不足になっている状態です。

貧血は血液そのものが足りなくて脳や筋肉に血液を送ることができず、血液不足になっている状態です。

症状が似ていても、圧力が足りないのと血液が足りないのとでは、対処法などに違いがありますので、まずはどちらなのか明確にしたほうがいいですよ。

病院で検査してもらえば分かります。

銭湯など血圧計が置いてあるところで血圧を測れば、どちらなのか推測はできると思いますけどね。

 

 自律神経の乱れ

自律神経は血液の流れを良くしたり抑えたりする働きがあります。

それで、自律神経が乱れると、血液が必要な時に流れを抑えてしまったり、また血液の流れを抑える必要がある時に大量に血液が流れるようにしたりすることがあります。

それで様々な症状が出てきます。

脳に血液を流す必要があるのに自律神経のせいできちんと流れなければ、立ちくらみや頭痛がします。

そして、筋肉に血液を流す必要があるのに、自律神経のせいで流れなければ、だるさを感じます。

 

自律神経が乱れると多くの人が自覚する症状は、下痢か便秘です。

腸は自律神経によって動かされているので、腸と密接な関係があるのです。

ですから、自律神経が乱れた人の多くが、腸の調子が悪くなって、下痢や便秘を引き起こします。

それで、頭痛、立ちくらみ、だるさと同時に、便秘か下痢のどちらかになっていたら、自律神経が乱れている可能性が非常に高いです。

 

自律神経が乱れる大きな原因は、ストレスと不規則な生活リズムです。

ストレスを発散し、生活リズムを改善することが大切ですよ。

また、食事も大きな影響を及ぼします

自律神経の乱れを整える食事は別のページで紹介しました。

興味があれば、そちらをご覧ください。

参考記事:自律神経を整える食事!

 

以上が、頭痛・立ちくらみ・だるさの3つの症状が同時に起こる主な原因と対処法です。

これら以外にも、重大な病気が原因で頭痛・立ちくらみ・だるさの3つの症状が同時に起こる事もあります。

心配であれば一度病院で診てもらったほうがいいですよ。

病院に行く場合は、まずは内科に行くといいですよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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