疲れが取れず寝起きが悪い時の対処法!アレで毎日スッキリ!


 

「疲れが取れず、寝起きが悪いんだけど、なんとかならないかなぁ?」
と、あなたは悩んでいませんか?

ぐっすり眠っているつもりなのに疲れが取れず、寝起きが悪いと、「どうしてだろう?」と疑問に思ってしまいますよね。

実際に、多くの人がそのように悩んでいますよね。

 

それで、ここではぐっすり寝ているつもりなのに、疲れが取れず寝起きが悪い時の対処法を紹介します。

 

ikuji_noiroze

 

ぐっすり眠っているのに疲れが取れず寝起きが悪い原因

 

まずは、ぐっすり眠っているつもりなのに疲れが取れず寝起きが悪い原因を紹介します。

 

疲労回復は、主に睡眠中に行われます。

それで、疲れが取れないという事は、睡眠中に疲れを取ることができていない、という事になるんです。

その原因は以下のことが考えられます。

 

 実は睡眠の質が悪い

寝付きはよく睡眠時間は充分なのに、疲れが取れないのは、実は睡眠の質が悪い(眠りが浅い)可能性があります。

浅い眠りが続いても、目覚めることがなければ眠りの質が悪い事に気が付かないですよね。

でも、自覚できなかったとしても眠りの質が悪ければ、疲れは取れません。

ストレスや加齢が原因で、気が付かないうちに眠りの質が悪くなっていることがあります。

 

 肝臓が悪い

肝臓が悪くなると、食べたものからエネルギーを作り出すことができなくなったり、体内の毒素を無毒化することができなくなったりします。

そうすると、どれだけ寝ても、睡眠の質が良くても、疲れが取れなくなります。

お酒をよく飲んだり、あるいは食べ過ぎていたりして、肝臓に負担がかかっている場合は要注意ですね。

 

 血液の流れが悪化

体が疲れた時には、疲労物質FFというものが発生します。

それで、疲労物質FFが脳に送られると、疲労回復物質FRというものが分泌され、疲労を回復します。

しかし、血液の流れが悪いと、疲労物質FFが脳に送られないので、疲労回復物質FRが分泌されません。

ですから、寝ている間も疲れが取れなくなってしまい、寝起きが悪くなるのです。

冷え性の場合は血液の流れが悪くなっていますので、注意が必要です。

 

 なにかに意欲的に・夢中になっている

脳は、なにかに夢中になっていたり、意欲的になっていたりすると、疲れを感知しなく(疲労物質FFを受け付けなく)なります。

なにかに夢中になっていると、何時間でも疲れを感じることなくすることができたり、あるいは好きな事であればどれだけ疲れていても夢中になることができると思います。

それは、脳が疲れを感知しなくなるからです。

そうすると、疲労回復物質FRを分泌しなくなるので、疲れが取れず寝起きが悪くなります。

 

 寝る前に食事をしている

寝る前に何かを食べて、胃腸に食べ物が残ったまま寝ると、食べ物の消化にエネルギーを使われてしまって、疲労回復できなくなります。

それで、疲れが取れず寝起きが悪くなります。

せめて寝る2時間前には、食べ終わるようにすべきです。

 

ぐっすり眠っているのに疲れが取れず寝起きが悪いのを解消するには?

 

疲れが取れず、寝起きが悪いのを解消する方法を紹介します。

 

まず、寝る前に食事をしているのであれば、食事の時間を早くすべきです。

仕事の都合などで無理な場合があると思います。

その場合は、仕事中に少しでも食べておいて、仕事が終わってからの食事量を減らしたりすれば、ましになります。

仕方なく寝る前に何か食べる時は、なるべく消化の良いものにすべきです。

 

そして、なにかに夢中になっていたり、意欲的になっていたりする場合は、寝る前にリラックスする時間を作るといいです。

寝る3時間前にリラックスするといい、と言われています。

ただ、それが難しくても、せめて寝る1時間前にはリラックスするといいでしょう。

 

あと、肝臓や血液の流れは、食事の影響が大きいです。

また、ストレスによっても血液の流れは悪くなりますし、睡眠の質が悪くなります。

ですから、栄養バランスのとれた食事をし、ストレスを解消するようにしていれば、ぐっすり眠れるようになり、疲れが取れてスッキリ目覚めることができるようになりますよ。

 

また、ストレスに強くなり、血液の流れが良くなって、肝臓機能を回復してくれる食べ物があります。

それは、にんにくです。

 

にんにくには、ストレスによって興奮した脳を落ち着かせる作用があります。

また、にんにくには、血栓(血液のかたまり)ができにくくしたり、コレステロールを減らしたりして、血液をサラサラにし、血液の流れを良くする働きがあります。

そして、にんにくには肝臓の働きをサポートする作用もあります。

 

にんにくのこれらの働きによって、睡眠中に疲労回復しやすくなるので、疲れが取れて、目覚めが良くなるんです。

 

ただ、にんにくは、においが気になりますので、そんなに頻繁に食べることができませんよね。

そこで、おススメなのが、にんにく卵黄のサプリです。

にんにくが主成分ですので、にんにくの疲れを回復し目覚めスッキリする効果を期待することができますよ。

また、卵黄はにんにくの働きを強化しますし、また、肝臓を修復するのに必要なアミノ酸が含まれていますので、相乗効果でより高い効果を期待することができるんですよ。

 

実際に、にんにく卵黄を飲み続けたら、疲れが取れるようになって、目覚めが良くなり、朝スッキリ起きることができるようになった、という人が多いんです。

ちなみに私自身もにんにく卵黄を飲み続けていますが、以前よりも疲れが取れやすくなって、目覚めが良くなりましたよ。

 

疲れが取れて目覚めが良くなり、スッキリした毎日を送りたい!そう思っているあなたに、にんにく卵黄のサプリメントはおすすめです。

 

さて、にんにく卵黄に本当に疲れを取る効果があるのか、まとめられたサイトがあります。

興味があればそちらをご覧ください。

 にんにく卵黄に疲れを取る効果はあるの?

 

にんにく卵黄

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

コメントを残す




*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)