腸閉塞を予防する食事!食事内容を変えれば腸閉塞にならない?


 

腸閉塞は、最悪の場合死に至ることもある病気です。

ですから、普段から腸閉塞にならないように心がけたいものですね。

 

そこで、ここでは腸閉塞を予防する食事について紹介します。

 

job_eiyoushi

 

腸閉塞の原因

 

まずは、腸閉塞の原因を非常に簡単に紹介します。

 

腸閉塞とは、腸がふさがってしまって、食べたものが腸の中で移動しなくなる病気ですね。

腸がふさがる原因は、さまざまなことがあります。

 

まず、お腹を切る(開腹)手術をした場合、腸を切ってしまうとそこに腸のほかの部分がくっついたり、切ったところが折れ曲がったりすることがあります。

腸とは関係のない盲腸や胃、胆石などの手術でお腹を切ったときも、腸を傷つけてしまうことがあり、腸を切った時と同じように、腸同士がくっついたり、傷ついたところが折れ曲がったりすることがあります。

そうすると、腸がふさがりますよね。

すると、食べたものが肛門のほうへ流れていかなくなりますので、腸閉塞になります。

 

また、開腹手術をしなくても腸閉塞になることがあります。

大腸がんなど腸に腫瘍ができると、腸がふさがって腸閉塞になることがあります。

大腿ヘルニアという、腸が外に出てくる(脱腸する)病気が原因で、腸閉塞になることもあります。

そして、便秘で腸に便が長時間とどまっていると、食べたものが流れていかなくなり、腸閉塞になることがあります。

 

腸閉塞を予防する食事

 

まず、開腹手術をした場合、腸閉塞を予防する食事を医師から指導されるはずです。

ですから、医師の指導にしたがってください。

ポイントは、腸に負担をかけない、消化の良いものを食べる、という事です。

そして、よく噛んで腸に負担をかけないようにすることも大切ですよ。

 

手術をしていない場合、腸内環境を整える食事をすることが、腸閉塞の予防になります。

 

腸内環境を良くするものとして、食物繊維や乳酸菌が知られていますよね。

特に、便秘気味であれば、食物繊維や乳酸菌は積極的に摂るようにすべきです。

 

その他、脂質は腸に負担をかけますので、便秘の原因になります。

ですから、脂質は控えたほうがいいです。

あと、食べ過ぎや早食いなども便秘の原因となります。

ですから、食べる時はよく噛み、そして食事量は腹八分目で抑えるようにすることが大切ですよ。

 

手術をしていない場合、腸閉塞を予防するには、とにかく便秘を改善する必要があります。

便秘を改善すれば、大腸がんも防ぐことができます。

ですから、とにかく便秘にならないようにすることが大切です。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

コメントを残す




*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)