感染性胃腸炎の症状~大人が感染したときの症状は?


感染性胃腸炎 症状 大人 について

 

ノロウイルスやロタウイルスなどで知られる「感染性胃腸炎」は、秋・冬に多い病気です。

冬になるとインフルエンザのニュースのほうが頻繁にやっている感じがしますが、感染性胃腸炎のほうが、ある意味ツラいですよね。

 

そこで、ここでは大人が感染性胃腸炎になった時の症状を紹介します。

私自身も感染性胃腸炎になったことがありますが、その経験を交えながら紹介します。

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感染性胃腸炎の症状~大人が感染したときの特徴は?

 

感染性胃腸炎の症状で多いのは、下痢、おう吐、発熱です。

どのウイルスに感染したかによって症状に多少の違いはありますが、この3つはほぼ共通です。

 

大人と子供の症状に大きな違いはありません。

子供のほうが症状が治まるまで時間が長いことがありますが、症状自体に大きな違いはありません。

 

私が感染性胃腸炎になった時、夜9時過ぎくらいからおう吐と下痢が始まり、翌朝7時過ぎまで続きました。

布団に入ったらすぐにトイレに行きたくなり、そして、下痢とおう吐が続き、しばらくして落ち着いてから布団に入り、それから5分~10分くらいで再びトイレに行く、というのを一晩中繰り返していました。

とてもじゃないですけど、眠ることはできませんでした。

 

そして、おう吐と下痢が激しすぎて、体温を測る余裕がありませんでした。

熱っぽさなどを感じている余裕すらないくらい、おう吐と下痢がひどかったです。

 

翌日の朝、病院に行ってから体温を測定しましたが、38℃くらいでした。

 

病院で診てもらってからは、胸がムカムカしていましたし、下痢も続きましたが、トイレに行くのは1日に2回くらいに減りました。

そして、約5日で胸のムカつきがなくなり、便も正常になりました。

 

また、他の人に話を聞いても、程度の差はあるものの一晩中おう吐と下痢を繰り返す人が多いです。

気分が悪くなったり、二日酔いだったりすると、おう吐する時がありますよね。

でも、それらとは比べ物にならないくらい症状が激しいですし、何回も何回も繰り返します。

ほとんどの人が、二日酔いなどのおう吐とは区別がついています。

 

そして落ち着くと、胸がムカムカするし下痢は続きますが、トイレに行く頻度はかなり減った、という人が多いです。

 

その他の大人が感染性胃腸炎に感染したときの症状は腹痛です。

私は腹痛はあまり気になりませんでしたが、腹痛を訴える人は少なくないですよ。

 

感染性胃腸炎の治療法は対処療法です。

感染性胃腸炎のウイルスを退治する薬はいまのところありませんので、出てくる症状に対処するしか治療法はありません。

下痢だと大量に水分を失うので、水分補給はしっかりする必要がありますが、それ以外はおとなしく寝ていれば数日で治る、と言う人もいます。

どれだけ食欲がなくても、水分補給だけはしっかりしておく必要がありますよ。

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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