ストレスによる吐き気がするときの食事の3つのポイント!


「ストレスのせいで吐き気がするんだけど、食事はどうしたらいいんだろう?」
と、あなたは悩んだことはありませんか?

ストレスが原因で吐き気がした経験って多くの人があると思います。

そんなときは食欲がなくなりますよね。

でも、何も食べないと体に悪そうだから、気持ち悪いのを我慢して無理矢理食べたりして、さらに吐き気がひどくなる、なんて事があるのではないでしょうか?

そういう経験をしていると、ストレスで吐き気がした時に食事はどうしたらいいんだろう、なんて悩んでしまいませんか?

 

そこで、ここではストレスで吐き気がするときの食事のポイントを紹介します。

 

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ストレスで吐き気がする原因

 

まずは、ストレスで吐き気がする原因を簡単に紹介します。

 

ストレスによって胃が痛くなることってありますよね。

ですから、胃とストレスとは密接に関係していることは、なんとなくでも実感しているのではないでしょうか?

それで、ストレスによって胃が弱ってしまうので吐き気がする、という事になります。

 

ストレスで吐き気がするときの食事のポイント

 

ストレスが原因で吐き気がする場合、無理して食事をする必要はありません

無理して食事をして吐くくらいなら、食事をしないほうがいいです。

胃の調子が悪い時に、1日断食をしたら調子が良くなった、なんていう人もいます。

ですから、半日、1日くらい何も食べなくても問題ないですよ。

食事をしなかった期間が長くなったら(1日以上になったら)、食事を復活させるときには消化の良いものから食べ始めるようにすべきです。

 

ただし、最低でも水分補給だけはする必要があります

冷たい水を飲むと胃に負担がかかりますので、体温以上の温度(37℃以上)のぬるま湯を飲むといいですよ。

また栄養補給は、スポーツドリンクなどを飲めば充分です。

食事をしないのであれば、野菜ジュースよりも清涼飲料水などで糖分を補ったほうがいいです。

 

 

食事をする場合、胃に負担のかからないものを食べたほうがいいです。

その主なポイントは3つです。

 

胃に負担がかからない食事のポイント

 消化に良いものを食べる

消化の悪いものは胃に負担がかかります。

ですから、吐き気がするときは消化の良いものを食べるといいです。

 

 油っこいものは避ける

脂肪分は胃に大きな負担になります。

ですから、油っこいものはなるべく避けたほうがいいです。

 

 よく噛む

食べ物をあまり噛まないと胃に負担がかかります。

ですから、よく噛んだほうがいいです。


 

あと、匂い・香りに強いものは、吐き気を強くしますので食べないほうがいいです。

 

また、食事はなるべく温かいもののほうが胃に負担がかかりにくくなります。

しかし、温かいと香りが強くなることが多いですよね。

ですから、本当は匂いがしない程度に温かくして食べたほうがいいです。

ただ、それもかなり難しいので、せめてアイスクリームのような冷たいものを避けるようにしたほうがいいです。

 

あと、吐き気が続く場合は病院に行って診てもらうべきです。

栄養バランスの取れていない食事を続けると、体調が悪くなってますます吐き気が強くなる恐れがあります。

吐き気が3日も続くようなら、一度病院に行くべきです。

朝起きたら吐き気がするという場合も、病院に行けるなら行ったほうがいいですよ。

 

ストレスによる憂鬱な気分を解消するには?

 

ストレスによる吐き気がする場合、憂鬱な気分になることもあると思います。

「吐き気がすれば誰だって憂鬱になるよ!」と言われそうですが、実はそれだけではありません。

ストレスそのものが憂鬱な気分になる原因となります。

 

ストレスによる憂鬱な気分になった時の対処法は別のページで紹介しました。

興味があればそちらをご覧ください。

 仕事がつらくて毎日が憂鬱!スッキリした気分になるアレとは?

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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