寝付きが悪い原因とは?ぐっすり眠るために知っておきたいこと!


寝付きが悪い 原因 について

 

「布団に入ってもなかなか寝付くことができなくて、寝起きが悪く1日中体がだるいんだけど、なんとかならないかなぁ?」
と、あなたは悩んでいませんか?

寝付きが悪いとぐっすりと眠ることができないので、かなりツラいですよね。

そして、夜寝る時に寝付くことができるかどうか心配になって、ますます眠れない、なんてことがあるのではないでしょうか?

 

そこで、ここでは寝付きが悪い原因と対処法を紹介します!

 

nemurenai

 

寝付きが悪い原因

 

寝付きが悪い原因は実に様々です。

暑苦しくて寝付けない、体がかゆくて寝付けない、病気で寝付きが悪くなった、など本当に挙げればきりがないです。

そこで、ここでは寝付きが悪くなる主な原因を3つ紹介します。

 

 ストレス

ストレスがたまると、心が安静になりませんので、なかなか寝付くことができなくなります。

寝付きを良くするには心身共にリラックスしている必要がありますが、ストレスがたまるとそれが妨げられます。

 

 生活リズムの乱れ

人間の体には体内時計があって、自動的に昼は心身ともに活発になり、夜になるとリラックスします。

しかし、生活リズムが乱れると、体がいつ活発になり、いつリラックスしたらいいのかが分からなくなります。

そうなると、夜になっても心身ともにリラックスしなくなりますので、寝付きが悪くなりますよ。

 

 寝る前にリラックスしていない

寝る前に心身がリラックスするのを妨げるようなことをすると寝付きが悪くなります。

その一番良い例がパソコンやスマホだと思います。

パソコンやスマホの画面から放たれる光は脳を興奮させてしまいます。

それで眠れなくなってしまうのです。

 

寝付きを良くする生活習慣

 

寝付きを良くするには、とにかく夜はリラックス、朝は活発になる、という事を意識しておくといいです。

そのためのポイントは以下の通りです。

 

夜リラックスするためのポイント

 晩ご飯はなるべく早めに

食事をすると胃腸が活発に動きます。

すると、体が活発になるので寝つきが悪くなる原因となります。

せめて、寝る3時間前には食事を済ませておくべきです。

それが無理なら、晩御飯は消化の良いものだけにしたほうがいいですよ。

 

 寝る前はスマホ・パソコンをしない・テレビを観ない

スマホ、パソコン、テレビなどの画面から放たれる光は脳を興奮させます。

ですから、寝付きが悪くなる原因となります。

寝る3時間前にはそれらをしないようにするといいです。

特にゲームは画面から放たれる光に加えて、ゲームそのものが脳を興奮させますので、ますます眠れなくなります。

面白いゲームをしているとなかなか寝落ちしないと思いますが、それは脳がますます興奮しているからです。

 

 音楽・照明などを落ち着いたものに

寝る前は心を落ち着ける音楽を聴くと良いです。

そして、照明を暖色系(オレンジ色など)の間接照明にするといいです。

また、心を落ち着けるアロマも有効ですよ。

 

 筋肉をほぐす

マッサージをすると眠くなりますよね。

それは、筋肉をほぐすことで体がリラックスするからです。

それで、寝る前にストレッチなどをして筋肉をほぐすといいですよ。

 

 本を読む際は内容に注意

本を読むと眠くなることがありますよね。

しかし、面白いとドキドキワクワクしてきて眠れなくなると思います。

寝る前は面白くない本を読むと良いですよ。

つまらなさ過ぎてイライラすることもあると思いますが、イライラすると寝付きが悪くなると思います。

ですから、あまりにもつまらない本を選ぶべきではないです。

適度につまらない本を読むと良いですよ。

 

朝、体が活発になるためのポイント

 朝食を食べる・冷たい水を飲む

朝食を食べると胃腸が動きますので、体が活発になります。

また、冷たい水を飲むと、胃腸が刺激されますので活発に動くようになります。

 

 朝日を浴びる

朝日を浴びると体が覚めます。

また、朝日を浴びることで、夜に寝付きが良くなるのに必要な幸せホルモンが分泌されるようになります(太陽の光を浴びてから約15時間後に幸せホルモンが分泌される、と言われています)。

30分程度朝日を浴びると良い、と言われています。

 

 

 適度に体を動かす

朝起きてから体を動かすと、体が覚めます。

ただ、起きてからすぐにいきなり激しく動かしすぎると体によくありません。

ウォーキング程度の運動が適している、と言われています。

朝日を浴びながらウォーキングをすると、寝付きを良くする効果がWになりますね。

 

それでも寝付きが良くならない時の対処法

 

以上のことを行ったのにもかかわらず、寝付きが良くならないことがあるのではないでしょうか?

私は、毎朝毎晩、これらのことをすべて実践していますが、それでも寝付きが悪い日があります

ストレスが限度を超えてたまったり、仕事や人間関係、家族関係などがうまくいかず、イライラが止まらなくなったりすると、これらのことをしても寝付くことができなくなります。

寝付きを良くするためのことをきちんとしてもストレスなどが限度を超えた場合、どうしても寝付くことができなくなりますよね。

 

そういう場合は、心身をリラックスさせるサプリメントを飲むといいですよ。

睡眠にはセロトニンという神経伝達物質が必要ですが、その原料はトリプトファンというアミノ酸です。

ですから、トリプトファンが配合されているサプリメントがおススメですよ!

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

コメントを残す




*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)