カビが原因で病気に!?~重症になる前にカビ対策を!


カビ 原因 病気 について

 

部屋の中にカビが繁殖していたせいで病気になる!
あなたはそんな話を聞いたことはありませんか?

実は、カビが原因で重症になることだってあるんです。

そうなる前に、きちんと対策をしておきたいものですね。

 

そこで、ここではカビでどのような病気が引き起こされるのか、そして、どのような対策をすれば病気を防ぐことができるのか、紹介します!

 

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カビが原因で引き起こされる病気

 

カビが原因で引き起こされる病気は以下の通りです。

 

 肺炎

カビを吸い込んで肺に入ると、肺炎を引き起こすことがあります。

カビが原因の肺炎を夏型過敏性肺炎(通称:カビ肺炎)といいます。

主な症状は、せき、発熱、頭痛、倦怠感など、風邪に似ています。

ですから、夏風邪と勘違いされやすいです。

しかし、夏風邪だと思ってきちんと対策をしないと、肺の機能が低下する恐れがあります。

夏風邪だと思っても、一度病院で診てもらったほうがいいですよ。

 

 気管支炎

カビを吸い込むと、気管支炎を引き起こすことがあります。

カビが原因の気管支炎を、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症と言います。

主にアスペルギルスというカビが原因で気管支炎をひき起こすことから、このような名前がついています。

主な症状は、ゼイゼイというせき、発熱、息切れなど、ぜんそくに似ています。

少し動いただけで息切れしたり、あるいは呼吸困難になったりすることがあります。

 

 ぜんそく

カビが原因で気管支ぜんそくになることがあります。

症状はゼイゼイというせき、発熱、息切れなど、気管支炎と非常に似ています。

ぜんそくと気管支炎は症状からは違いがはっきりとわかりません。

病院で診てもらいましょう。

 

 その他アレルギー

カビに対してアレルギー反応を示すことで、様々な症状が引き起こされます。

皮膚炎、鼻炎などがカビが原因で引き起こされるアレルギー症状です。

 

 水虫

おなじみの水虫菌もカビの一種です。

 

カビが原因の病気対策

 

カビが原因で病気になった場合、病院で診てもらったほうがいいです。

特に肺炎、気管支炎、ぜんそくは、きちんと診てもらうべきです。

 

それと同時に家のカビをきれいに取り除くことが大切です。

キッチン、風呂は当然ですが、それ以外にも畳、カーペット、布団、タンスの裏や下、ベッドの下、窓のサッシ、押し入れの中などにもカビが発生しやすいです。

また、エアコンや掃除機にもカビが発生しやすいです。

 

カビが発生しているのを見つけたら、すぐに掃除すべきです。

台所用の漂白剤(塩素系漂白剤)でカビを退治することができますから、そういったものを使ってきれいにしましょう。

エアコンはシーズンの使い始める前に半日くらい送風にするといいでしょう。

そして、フィルターはマメに掃除してください。

掃除機は中のごみをマメに取り出してください。

 

そして、こまめに換気をして湿気が家にこもらないようにすることも大切です。

カビは湿っているところに発生します。

ですから、部屋に湿気がこもらないようにすることが大切ですよ。

雨の日でも窓を開けたほうが湿気が外に出ます。

大雨で雨が家の中に入ってくるときは窓を開けないほうがいいですが、小雨で風がなくて雨が家の中に入ってこない時は窓を開けたほうがいいです。

 

さて、換気のできない部屋のカビ対策について書かれたサイトを見つけました。

カビのにおいの対策について書かれていますが、カビが発生しにくくする方法がしっかりと書かれています。

興味があればそちらをご覧ください。

部屋のカビ臭さを消す方法 換気できなくても臭いが消える?

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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