風邪で関節痛がひどくて寝れないときの対処法!ぐっすり眠るために!


風邪 関節痛 寝れない について

 

「風邪で関節痛がひどくて寝れない!」
という事はありませんか?

そんなときはどうしたらいいのか、紹介します。

 

kansetsutsuu

 

風邪で関節痛がひどくて寝れない時の痛みを緩和する方法

 

風邪で関節痛がひどい時は、関節を冷やすと痛みが緩和されます。

 

風邪で関節痛がひどくなる理由を平たく説明すると、「風邪ウイルスに感染してます!」という信号を脳に伝達するために関節痛が起こる、と考えられています。

風邪ウイルスに感染したら、それを脳に知らせるための物質が分泌され、血液によって脳に運ばれることで、脳は風邪ウイルスに感染したことを知ることになります。

その物質が関節を通った時に、炎症が起こります。

ですから痛みを感じてしまうのです。

 

それで、炎症が起こっているという事は、白血球が異物を取り除こうとしているという事です。

という事は、白血球の働きを抑えれば痛みが緩和される、という事になりますよね。

それで、白血球の働きを抑えるには、冷やすといいです。

 

ですから、風邪による関節痛を緩和するには、冷やすといいんです。

 

冷たいタオルなどを傷みを感じる部分に当てたりして冷やすことで、関節痛を緩和することができますよ。

 

ただし、関節を冷やすのは寝れない時など、どうしても我慢できない時だけにしたほうがいいです。

関節を冷やすという事は、熱を下げる原因を作っていることになります。

風邪をひくと熱が高くなるのは、そのほうが風邪ウイルスを退治しやすくなるからです。

それで、体温を下げてしまうと風邪ウイルスが退治しにくくなります。

 

関節を冷たくした程度でそんなに大きく体温が下がることはないと思いますが、できるだけ熱を下げる要因を取り除いたほうがいいです。

ですから関節を冷やすのは、痛くて寝れない時や、どうしても我慢できない時だけにしたほうがいいです。

 

あと、鎮痛剤を飲めば、関節痛を緩和することができます。

ただし、鎮痛剤を飲むのはおすすめできません

 

ほとんどの鎮痛剤には熱を下げる作用があります。

それで、熱を下げると風邪が治りにくくなります。

また、風邪薬には解熱鎮痛剤の成分が配合されています。

それにプラス鎮痛剤を飲んでしまったら、効果が強くなりすぎます。

 

ですから、風邪薬と鎮痛剤を一緒に飲むべきではありません。

また、風邪薬を飲んでいないとしても、鎮痛剤は風邪の治りが悪くなるので飲まないほうがいいです。

 

関節を冷やしても痛みが治まらず、痛くて眠れない時に、風邪薬を飲んでから6時間以上経過していれば、鎮痛剤を飲んでも大丈夫だと思います。

ただ、なるべく飲まないほうがいいですよ。

 

風邪の時の関節痛を冷やして緩和できたとしても、根本的に関節痛を直したことにはなりません。

風邪を治さないと、痛みの原因物質は分泌され続けます。

ですから、風邪による関節痛を治すには、風邪を治す必要があります。

風邪が治れば、痛みの原因物質は自然と消えますので、関節痛は治まります。

 

風邪でつらい思いをする前に予防をしよう!

 

風邪は日常生活でちょっとしたことに気を付けるだけで予防することができます。

 

まず、手洗い、うがいは風邪の予防でとても大切ですよ。

そして、免疫力を高めるために、充分な睡眠と栄養バランスのとれた食事が大切です。

 

免疫力を高くする食事は別のページで紹介しました。

興味があればそちらをご覧下さい。

 免疫力を高める食事とは?

kazeyobou

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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