鼻水が止まらない 頭痛がする原因と対処法


鼻水が止まらない 頭痛がする 原因 対処法 について

 

ここでは、鼻水が止まらず頭痛がする原因として考えられることと対処法について紹介します。

 

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鼻水が止まらない 頭痛がする原因と対処法

 

鼻水が止まらず頭痛がする原因として考えられることと、その対処法は以下の通りです。

 

 アレルギー性鼻炎(花粉症など)

鼻水が止まらず頭痛がするのは、花粉症などのアレルギー性鼻炎の典型的な症状ですね。

鼻水がサラサラしているのが特徴です。

鼻水、頭痛にプラスくしゃみが止まらない場合は、アレルギー性鼻炎と考えてほぼ間違いないでしょう。

この場合の対処法は、とにかくアレルゲン(花粉症ならアレルゲンは花粉)を体に近づけないことです。

 

 寒暖差アレルギー

アレルギー性鼻炎のアレルゲンが激しい寒暖差になる場合もあります。

寒暖差とは、1日の気温差だけではなく、日による寒暖差も含まれます。

この場合も寒暖差を避けることが対処法になります。

寒い時は厚着をし、温かい時は薄着になるなど、寒暖差を感じないようにすることが大切になります。

 

 群発性頭痛

群発性頭痛は、一定期間(約1ヶ月~2ヶ月)頭痛が続いたかと思えば、急に頭痛がしなくなる、そんな症状の頭痛です。

頭の片側だけが痛くなります。

群発性頭痛の時には鼻水が止まらなくなることがあります。

頭痛が続く期間を群発期といいますが、この時期にアルコールを飲んだりタバコを吸ったり、あるいは気圧が急激に変化したことなどによって頭痛が始まり、しばらくは同じ時間に頭痛がするようになります。

睡眠中に頭痛がするようになることも多いです。

頭痛に伴って鼻水が止まらなくなることがあります。

この場合は、病院で診てもらう以外に対処法はないです。

ちなみに群発性頭痛は、鎮痛剤を飲んでもまず効果がありません。

 

 風邪・インフルエンザ

風邪やインフルエンザになると、頭痛がして鼻水が止まらなくなりますよね。

この場合は病院で診てもらいましょう。

 

 副鼻腔炎

副鼻腔炎とは以前は蓄膿症と呼ばれていたものです。

鼻の穴の奥の副鼻腔というところに炎症が起こると鼻水が止まらなくなります。

鼻水と同時に頭痛が伴うことがあります。

鼻水の特徴はドロッとしています。

この場合の対処法は病院で診てもらったほうがいいです。

副鼻腔炎の市販薬はありますが、適切な対処をするためにも病院で診てもらったほうがいいですよ。

 

 鼻のかみすぎ

上のことなどが原因で鼻水が止まらなくなった時に、鼻をかみすぎると頭痛がすることがあります。

この時の対処法は、鼻をかむときにあまり力を入れないようにすれば、頭痛はおさまります。

 

 

以上が鼻水が止まらず頭痛がする原因として考えられるものになります。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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