寝ているときに息苦しくて起きてしまう原因と対処法!


寝ている時 息苦しい 起きる について

 

寝ているときに息苦しくて起きてしまう場合、大きな病気がひそんでいる可能性があります。

そこで、ここでは寝ているときに息苦しくて起きてしまう場合の考えられる原因と対処法について紹介します。

 

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寝ているときに息苦しくて起きてしまう原因と対処法

 

夜寝ているときに息苦しくて起きてしまう原因は、3つ考えられます。

睡眠時無呼吸症候群と心臓の異常、そして過度のストレスです。

 

 睡眠時無呼吸症候群

寝ているときに空気の通り道がふさがれてしまって、呼吸が止まってしまうのが睡眠時無呼吸症候群です。

呼吸できなくなりますから、息苦しくなってしまって起きてしまうことがあります。

 

睡眠時無呼吸症候群の原因は、多くが肥満だと言われています。

肥満でのどの周りに脂肪が付くと、仰向けになった時に気道が体脂肪でふさがれてしまって、呼吸できなくなるのです。

この場合は生活習慣を見直すなどして肥満を解消していきます。

どうしても肥満を解消できないなど、生活習慣を見直しても睡眠時無呼吸症候群を解消できない場合は、マウスピースなどを使用することがあります。

一度病院で診てもらうことをおすすめします。

 

ただ、肥満だけが睡眠時無呼吸症候群の原因ではありません。

脳から呼吸の指令が出なくなることが原因で睡眠時に呼吸ができなくなる事もあります。

この場合は、肥満などは関係ありません。

心臓の機能が低下した場合、脳から呼吸の指令が出なくなることがあります。

この場合は病院で治療してもらう必要があります。

 

 

 心臓の異常

心不全、狭心症、不整脈などの心臓の異常によって、寝ているときに息苦しくて起きてしまうことがあります。

これらの場合は、日中に息苦しくなることもあるのが一般的ですが、なかには寝ている時だけ息苦しくなる場合もあります。

胸が苦しいなどの症状がある場合は、すぐに病院で診てもらってください。

 

 

 過度のストレス

ストレスが極度にたまると、神経を休めることができず、寝ているときに急に息苦しくなって起きてしまうことがあります。

この時には、動悸が激しくなっていることが多いです。

この場合、とにかくストレスを発散する必要があります。

たまにこのようなことが起きる場合は特に問題ないとされていますので、病院に行く必要はないと思います。

しかし、毎日このようなことが起こるようであれば、一度病院で診てもらったほうがいいです。

 

寝ているときに息苦しくて起きてしまう場合、運が悪いと命に係わる事があります。

ですから、すぐに病院で診てもらったほうがいいですよ。

睡眠が専門の医者に行けるのであれば、そちらの方に行ったほうがいいです。

睡眠が専門の医者がいる病院が遠い場合など、行くことができない場合は(一般)内科でも診てもらえますよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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