ダニによる皮膚炎の対処法~放置するとひどくなる!?


ダニ 皮膚炎 対処法 について

 

ダニに刺されて皮膚炎を引き起こしてしたら、かなり痒いですよね。

蚊に刺された時とは比べ物にならないくらいかゆくて、とても我慢できないと思います。

 

そこで、ここではダニによる皮膚炎の対処法を紹介します。

 

kayui

 

ダニによる皮膚炎の対処法

 

ダニによる皮膚炎は、かゆいからといって掻いてはいけません。

掻いて傷がつくとバイ菌が入り込み、さらにひどい事になる恐れがあります。

 

掻かないようにするためには、とにかくかゆみを抑える必要があります。

薬局などに行けば、ダニに刺された時のかゆみを抑える薬は売っています。

ダニ刺されのかゆみに対応しているかゆみ止めを使うようにするといいですよ。

蚊などに刺されたかゆみを抑える薬でも、効果がないとは言いませんが、薬によってはあまりかゆみを抑えることができないこともあります。

 

ただ、皮膚科で診てもらって処方される薬のほうが効果が高いことが多いです。

特に大人の場合は何か疾患がなければ、効果の高い薬を処方してくれることが多いですよ。

 

また、市販の薬が全く効かない場合は、皮膚科で診てもらわないとかゆみを抑えることは難しいでしょう。

 

ダニによる皮膚炎は、ダニに刺されなくなれば、大人であれば症状が現れてから1週間くらいでおさまることが多いです。

ただ、ダニを退治していない場合は、ダニに刺され続けることになると思いますので症状が続きます。

場合によってはひどくなるでしょう。

ですから、ダニによる皮膚炎になったら、かゆみを抑えるのと同時にダニを退治する必要があります。

ダニによる皮膚炎はダニに刺されてから2日後くらいに症状が現れます。

ですから、朝起きたら炎症があったからといって、布団にダニがいるとは限りません。

布団はもちろんですが、カーペット、ソファー、座布団などダニが潜伏しそうなところを徹底的にダニ退治したほうがいいです。

ダニは半透明のものはなかなか肉眼では見えないです。

黒っぽいダニなら肉眼でも見えますけどね。

また、布団などの内側に潜んでいれば発見することが難しいです。

ダニがひそんでいそうなところは肉眼でダニを確認できなくても対処したほうがいいですよ。

 

また、ダニによる皮膚炎とその他の皮膚炎は、見た目では区別が非常に難しいです。

医者でも見た目で区別できることはなく、顕微鏡などで見ないと正確には区別できないそうです。

皮膚炎によっては治療法が違う場合もありますので、市販薬でかゆみを抑えることができたとしても一度皮膚科で診てもらったほうがいいでしょう。

 

また、皮膚に限らず何か病気の場合には市販の薬を使う前に皮膚科で相談したほうがいいですよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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