自律神経失調症の原因と対策!~つらい症状からサヨナラ!


自律神経失調症 原因 対策 について

 

ここでは自律神経失調症の原因と予防、改善など対策のポイントを紹介します。

 

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自律神経失調症とは?

 

まずは簡単に自律神経失調症とはどのような病気なのか紹介します。

 

人間に体には交感神経と副交感神経という2つの神経があります。

この2つの神経のことを自律神経と言います。

交感神経が働くと、体が興奮したり、活発になったりします。

副交感神経が働くと、体がリラックスしたりします。

それで、正常であれば、昼間は交感神経が活発に働き、夜になると副交感神経が活発に働きます。

 

しかし、夜になっても副交感神経が働かず交感神経が働き続けてしまうことがあります。

そのような状態になって、様々な症状が現れることを、自律神経失調症と言います。

 

めまい、耳鳴り、不眠、頭痛、腰痛、イライラ、不安など身体、精神の両方に様々な症状が現れます。

 

自律神経失調症の原因

 

自律神経失調症の主な原因は以下の通りです。

 

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 生活リズムの乱れ(昼夜逆転の生活)
  • 寒暖差が大きい(昼と夜の気温差、寒い日と温かい日の気温差など)
  • 食生活の乱れ(栄養の偏り)

 

これらの中で自律神経失調症の最大の原因と言われているのがストレスです。

今の世の中、ストレスをなくすのは非常に難しいと思いますが、ストレスがたまったら発散するようにすることが大切ですよ。

また、ストレスは考え方や性格などによってたまりやすくなったりもします。

ですから、考え方などを変えるようにするのもいいですよ。

 

自律神経失調症の対策(予防と改善)のポイント

 

自律神経失調症の対策は、まず原因を取り除くことが大切です。

ストレス発散、十分な睡眠、早寝早起き、栄養バランスのとれた食事、寒暖差対策(サムと感じたらすぐに聴重ねることができるよう準備etc)などが大切ですよ。

 

そして、昼間は活発に活動し、夜になったらリラックスすることが大切です。

そのためには、朝体をきちんと覚まし、夜になったら活発に動かないことが大切です。

そのポイントは以下の通りです。

 

  • 朝食を食べる(胃腸を動かして体を覚ませる)
  • 朝起きたら体を動かす、軽く運動する(ウォーキング程度でOK)
  • 朝、太陽の光を浴びる
  • 寝る3時間前はパソコン、スマホをしない(画面から放たれる光は体を興奮させる)
  • 夜にアロマをする、静かな音楽を聴くなど、リラックスする

 

どれもしようと思ったら誰でもできることですよね。

夜遅くまで仕事をしているなど、物理的に不可能な場合もありますが、そういう場合を除けは、少々ツラくても誰でもできることばかりだと思います。

これらのことをイヤだと思ってもきちんと実践すれば、自律神経失調症を防ぐことはできますし、改善することもできますよ。

 

また、自律神経の乱れを整えるには、食事も大切になります。

栄養バランスのとれた食事を摂る事で、自律神経失調症になりにくくなります。

そのうえで、自律神経に直接働きかけて乱れを整える栄養素もあります。

 

自律神経の乱れを整える食事については別のページで紹介しました。

興味があればぜひ参考にしてください。

 自律神経を整える食事!2つのポイントを押さえて毎日快調!

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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