胃がんの原因となる食生活!死亡率の高いがんにならないために!


胃がん 原因 食生活 について

 

胃がんは日本では肺がんに次いで死亡率の高いがんです。

ですから、胃がんにならないように普段から気をつけたいものです。

doctor

 

胃がんの原因はまだはっきりしていないこともあるんですが、だいたいのことはわかってきています。

食事etcとピロリ菌です。

 

胃がピロリ菌に感染したら胃がんになりやすい、と言われています。

ただし、感染したからと言って必ず胃がんになるわけではありませんけどね。

それで、今のところ食べ物や飲み物によって経口感染すると考えられていますが、ハッキリしたことは不明です。

ですから、予防法は確立されていません。

 

一方、食事に関してはある程度のことはわかってきています。

そこで、ここでは胃がんの原因となる食生活について紹介します。

 

胃がんの原因となる食生活

 

まずは、胃がんの原因となる食事を紹介します。

胃がんは胃の細胞が何らか(食べ物など)によって刺激されてがん細胞になることで発生します。

 

それで、胃の細胞を刺激するものは、塩、アルコール、たばこと言われています。

 

ということは、食生活だけを見ると、塩分が多い食事をし続けると胃がんになりやすくなる、という事になります。

日本の食事はもともと塩分が多いです。

みそ、しょうゆを使った料理は多いですよね。

みそやしょうゆには塩分が入っています。

ということは、ほとんどの日本食に塩分が入っている、と言っていいですよね。

あと、つけものや魚介類にも塩分が含まれています。

ですから、塩分を減らすにはかなりストイックなほどに減らす必要があります。

塩の摂取量は6gまでにすべきだと言われています。

ちなみに、日本人の1食に含まれる塩分量は5gくらいと言われています。

ごはん、みそ汁、お刺身、さといもの煮ころがし、野菜炒めの5品で塩分が5gくらいになります。

メニューによって含まれる塩分の量は大きく変わりますが、それほど塩辛い料理を食べなくても、かなりの量の塩分を摂ってしまうのです。

ですから、塩分を減らすのはかなり頑張る必要がありますよ。

 

また、野菜が少ないと胃がんになりやすいと言われています。

野菜には胃がんを防ぐビタミン類が豊富に含まれています。

それで、野菜が少ないと、胃がんを防ぐ栄養素が不足してしまうのでかかりやすい、と言われているんです。

 

という事で、胃がんを予防するには、塩分を大幅に減らし、野菜をたくさん食べるといい、という事になりますね。

栄養バランスのとれた食事が一番大切ですが、塩分を減らし野菜を増やすように心がけるといいでしょう。

 

あと、アルコールとたばこも胃がんの原因となり得ます。

できるだけ控えるようにすべきです。

 

胃がんは生活習慣を変えれば防ぐことができると言われています。

健康的な日常生活を送ることで、胃がんを防ぐことができるでしょう。

あと、ピロリ菌に感染している恐れがあるのであれば、病院に行けば除菌してくれますよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

コメントを残す




*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)