手足口病の大人の症状 口内炎の特徴と対処法!


手足口病 大人 症状 口内炎 について

 

手足口病に大人がなった時の症状のひとつに、口内炎があります。

ただ、口内炎は手足口病以外でもなることがありますよね。

正しい治療をするために、口内炎が手足口病によるものなのかそうではないのか、きちんと区別をしておく必要があります。

 

そこで、ここでは大人の手足口病による口内炎の特徴と対処法を紹介します。

 

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手足口病の症状 口内炎の特徴

 

手足口病による口内炎の特徴は2つあります。

 

まず、手足口病の場合、口内炎が口じゅうにたくさんできるということです。

1個や2個ではなく、何十個もできてしまいます。

1個や2個しかできない場合は、口内炎の原因が手足口病ではない可能性が高いです。

 

そして、手足口病の場合、口内炎だけではなくて、手と足に米粒くらいの大きさの水ぶくれがたくさんできます

もし、手と足に何もできていない場合は、手足口病ではない可能性が極めて高いです。

 

さらに、手足口病の場合は、口内炎ができる前に発熱、のどの痛みといった風邪に似た症状が現れることが多いです。

ただ、熱が出るといっても微熱が多いですし、のどの痛みもひどくない場合もありますので、あまり自覚できないこともあります。

 

以上が手足口病による口内炎の特徴です。

その他、頭痛、悪寒、筋肉や関節の痛みといった症状を伴うことがあります。

そういった症状が伴えば、手足口病の可能性がより高くなります。

 

大人が手足口病になったときの対処法

 

手足口病になったら、まず病院に行ってください。

ただし、手足口病の原因となるウイルスを退治する薬はありませんし、抗生物質も効果がほとんどありません。

手足口病はウイルスに感染することで発症する病気ですが、抗生物質はウイルスに対してはほとんど効果がありません。

ですから、病院に行っても熱やかゆみ、痛みなどを抑えるといった対処療法的な治療しかできないです。

ただ、適切な対処をするためにも、病院で診てもらうべきです。

 

口内炎に関しては、痛みを緩和する薬が処方されることが多いと思います。

ただ、それ以外に対処法はありません。

とりあえず、処方された薬を飲んで少しでも症状を緩和して耐えるしかない、というのが現状です。

もし、口内炎の痛みを抑える薬を処方されなかった場合、市販薬で痛みを緩和することともできます。

その場合は、薬剤師とよく相談して口内炎の薬を飲むようにしてください。

処方された薬の一覧を薬剤師に見せれば、適切なアドバイスをしてくれると思います。

 

あと、イソジンのようなうがい薬を使うと良い、という話があります。

どれだけ効果があるのか私にはわかりませんが、害はほとんどないと思われますので、使ってみてもいいと思います。

 

口内炎がひどく食事が難しい場合は、医者に相談してください。

口内炎がいたくても、できるだけ食事をして栄養は補ったほうがいいです。

ただ、食事は無理な場合でも、かなり無理してでも水分補給はしっかりとしたほうがいいですよ。

 

 

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byokisirazusita

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