五月病を予防する食事!悪化する食事!


五月病 予防 食事 について

 

五月病とは、新しい環境に対応することができずに焦りやストレスを感じてしまい、気持ちが落ち込んでしまう事ですね。

4月になると、新たに社会人になったり、あるいは部署が異動になったりして、環境が変わる人が多いですよね。

それで、5月になっても新しい環境に対応できないと、気持ちが落ち込むことがあります。

ですから、4月に環境が変わるのであれば、早い段階で五月病の予防をしておいたほうがいいかもしれません。

 

五月病の予防法はいろいろあります。

考え方を変えることも五月病の予防になりますよね。

そして、食事によって五月病を予防することができるんです。

 

ここでは五月病を予防する食事、悪化させる食事について紹介します。

 

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五月病を予防する食事

 

五月病を予防するには、精神的に強くなり、リラックスできるようにすることが大切です。

五月病予防に効果のあるとされている栄養素と代表的な食べ物は以下の通りです。

 

 パントテン酸

パントテン酸はビタミンB5とも言われています。

ストレスに対して防御する際にパントテン酸が重要な働きをしている、と言われています。

あらゆる食品にパントテン酸が含まれていますが、特にたくさん含まれているのが、鶏肉と納豆です。

 

 ビタミンB6

ビタミンB6には神経細胞の興奮を抑える働きのあるGABAの合成をサポートする働きがあります。

ビタミンB6を多く含む食品は、にんにく、とうがらし、マグロ、豚肉などです。

 

 ビタミンB12

ビタミンB12には、神経の機能の維持、改善をする働きがあります。

不足すると神経過敏になる恐れがあります。

ビタミンB12を多く含む食品は、 しじみ、あさり、さんまなどです。

 

 ビタミンC・ビタミンE・βカロチン

ビタミンC・ビタミンE・βカロチンは抗酸化ビタミンと言われていて、酸化した細胞を元に戻す働きがあります。

五月病の原因の一つに体内の酸化があります。

酸化した体を元に戻せば、五月病になりにくいと言われています。

また、ビタミンCは、抗ストレスビタミンとも言われていて、ストレスによって消耗するホルモンの合成をサポートします。

βカロチンは、シソやニンジンなどにたくさん含まれています。

ビタミンC・ビタミンEは、ありとあらゆる野菜、果物に含まれています。

 

以上が五月病予防に効果的とされている栄養素と代表的な食べ物です。

 

ちなみに、カルシウムにはリラックス効果があると言われることがあって、それで五月病予防の効果がある、と言われることがあります。

しかし、カルシウムを補ってもリラックス効果はない、という事が最近になって分かってきました。

ということは、カルシウムは五月病予防に効果がない、と考えることができます。

 

五月病が悪化する食事

 

五月病が悪化すると考えられている食事があります。

 

意外だと思う人が多いだろうものは、牛乳です。

牛乳はリラックス効果がある、と言われていますが、実は逆にイライラが増すものだと考えられます。

牛乳に含まれる糖分(乳糖)やたんぱく質は、吸収されにくいです。

そうすると、腸に負担をかけます。

腸周辺には神経がいくつもありますが、腸の調子が悪くなると神経に悪影響を及ぼします。

そうすると、イライラが増しますので、五月病を悪化させます。

 

牛乳を飲んでもイライラがおさまらないどころか、逆にイライラの原因となり得ますので、五月病予防には飲まないほうがいいですよ。

 

 

もうひとつ、小麦に含まれているグルテンという成分は、イライラの原因とされています。

ですから、小麦は五月病を悪化させる原因になる、と考えたほうがいいですよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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