変形性股関節症の症状と対処法~早めの対処で簡単に改善できる!?


変形性股関節症 症状 対策 について

 

変形性股関節症になると、歩行や階段の昇り降り、立ったり座ったりすることが困難になるなど、日常生活に支障をきたすことがあります。

しかし、早めに対処すれば、すぐに良くなり日常生活に支障をきたさないようにすることだってできるのです。

早めに対処するには、症状をしっかりと把握することが大切ですね。

 

そこで、ここでは変形性股関節症の症状と対策を紹介します。

 

doctor

 

変形性股関節症の症状

 

変形性股関節症とは、股関節の形が変わってしまって、正常に機能しなくなる病気です。

関節の軟骨や骨がすり減ったり変形したりして起こる病気です。

 

主な症状ですが、まず初期は立ち上がった時や歩き始めたときに股関節に痛みを感じます。

そして、病気が進行すると、ちょっと股関節を動かしただけでも痛みを感じるようになります。

場合によっては常に痛みを感じるようになったり、夜寝ているときでも痛みを感じるようになったりします。

歩くのがツラくなったりするほか、股関節が痛くて足の爪を切ることができなくなったり、手すりがないと階段を登れなくなったり、靴下を履くことが困難になったりもします。

また、痛みは股関節に限らず、腰や太もも、ひざなどにも痛みを感じるようにもなります。

 

変形性股関節症になったときの対処法

 

股関節を動かした時に痛みを感じるようになったら、すぐに病院で診てもらうようにすべきです。

早い段階で変形性股関節症だとわかれば、日常生活に支障が出ないようにすることができます。

 

医師に診てもらって、変形性股関節症だと診断されたら、日常生活で改善すべき点を指導してくれると思います。

その指導をしっかりと実践することが大切です。

 

ここでは指導されるであろうことの要点だけを紹介します。

 

変形性股関節症になったら、股関節に負担をかけないようにすることが大切です。

座っている時にのけぞったり、あるいは猫背だったりなど、姿勢が悪いと股関節に負担がかかります。

ですから、まずは普段から姿勢を良くすることを心がけるべきです。

 

また、肥満だと股関節に負担がかかります。

ですから場合によってはダイエットが必要です。

医師の指導に従って無理のないダイエットを実践することが大切です。

 

また、トイレが和式だと股関節に負担がかかります。

場合によってはトイレを様式に変える必要があるかもしれません。

 

また、適度な運動をして脚の筋肉が衰えないようにする必要がある、とも言われています。

ただ無理して股関節を痛めてしまったら、ますます悪くなることがあります。

運動も医師の指示に従って実践してください。

そんなに症状がひどくなければ、ウォーキングぐらいはしたほうがいい、と言われることが多いですよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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