ランニング・ジョギングをすると老化が早くなるってホント?


ランニング ジョギング 老化 原因 について

 

「ランニングやジョギングなどの有酸素運動をすると、活性酸素が発生するので老化が早くなる!」
という事を聞いたことはないでしょうか?

確かに活性酸素は細胞を傷つけて老化を早めます。

そして、ランニングやジョギングは酸素を大量に使いますが、活性酸素は酸素を使ったときに発生します。

ですから、これだけのことを考えると、ランニングやジョギングをすると活性酸素が大量に発生するから老化が早まる、という事になりますよね。

 

でも、ジョギングやランキングをしている人って若々しい人が多いですよね。

有酸素運動をしている人は、年齢の割には肌がきれいな人が多く、とても老化とは縁遠い感じがします。

外で紫外線を浴びながらジョギングやランニングをしている人でも、年齢の割には肌がきれいな人が多いですよね。

ジョギングやランニングをしている人を見ていると、とても老化の原因になるとは考えられないです。

 

では、ジョギングやランニングは本当に老化の原因になるのでしょうか?

 

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ジョギングやランニングは老化の原因になる?

 

ジョギングやランニングをすると活性酸素が大量に発生します。

ただ、それと同時に活性酸素を除去する抗酸化酵素も発生します。

そして、ジョギングやランニングなどの有酸素運動をすればするほど、抗酸化酵素が分泌しやすくなる、と言われています。

ということは、有酸素運動をすることによって活性酸素を取り除く能力が高くなるので、老化を防ぐことにもなる、という事になるんです。

 

ですから、ジョギングやランニングなどの有酸素運動は、老化が早くなることはなく、逆に老化防止になる、という事になりますね。

 

また、有酸素運動をすると血液の流れが良くなります。

血液の流れが良くなれば肌の健康を維持するのに必要な栄養素や、体内器官が正常に機能するのに必要な栄養素などが届きやすくなります。

この点から考えても、有酸素運動は老化防止になる、という事が言えますね。

 

仮に、抗酸化酵素が処理できる能力以上の活性酸素が発生してしまったら、老化が早くなることになると思います。

ただし、どれだけ有酸素運動をしても抗酸化酵素の能力以上の活性酸素は発生しないと考えられています。

ですから、どれだけ無理をしても、老化の原因になるということは考えられないです。

 

ただし、無理をしても健康上問題ないのかといえば、そういうわけではありません。

あまりにも無理をすると心臓に大きな負担がかかります

そうすると、心臓や血管などの疾患の原因となることがあります。

ですから、あまりにも無理な運動をしないほうがいいです。

 

心臓に負担をかけないようにするには、心拍数が最大心拍数の60%~75%になるようにすればいい、と言われています。

最大心拍数は、「220-年齢」で出る数字です。

40歳なら「220-40=180」が最大心拍数になりますね。

この60%~75%は、108~126という事になります。

 

心拍数を測る心拍計は、電器屋さんでも売っていますし、楽天やAmazonなどネットでも購入することができます。

心臓に負担をかけないようにするためにも、ジョギングやランニングをする際は心拍計をして心拍数を測定したほうがいいですよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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