水の飲み過ぎのデメリット!死に至ることもある!?


水の飲み過ぎ デメリット について

 

水をたくさんことは健康に良い、と言われていますよね。

しかし、水を飲み過ぎると、さまざまなデメリットが出てきます。

運が悪いと死に至ることもあるんです。

 

そこで、ここでは水の飲み過ぎによるデメリットを紹介します。

 

a0002_011472

水の飲み過ぎによるデメリット

 

水の飲み過ぎによるデメリットは以下の通りです。

 

 水中毒

水をたくさん飲むと、血液中に水分がたくさん含まれます。

そうすると、血液のナトリウム(食塩の主成分)の濃度が下がります。

血液中のナトリウム濃度が低下することで体調を崩すことを水中毒と言います。

症状は、軽度であれば頭痛、おう吐などです。

重症になると死に至ることがあります。

特に夏になるとたくさん水分補給する必要がありますが、その時は、水に食塩水を混ぜて飲んだり、あるいはスポーツドリンクを飲んだりするといいですよ。

 

 うっ血性心不全

心臓や血管に異常がある場合、血液を正常に流すことができなくなります。

それで、血液に水分がたくさんあると、様々なところにむくみが生じます。

そして、肺の組織にも水分がたまってむくみが生じてしまい、息苦しくなります。

様々なところがむくんだり、肺がむくんで息苦しくなることをうっ血性心不全と言います。

心臓に異常があったり、高血圧や不整脈など血管に異常があったりする場合は、水分の摂りすぎに注意が必要です。

 

 腎臓に疾患がある場合

腎臓の病気の場合、体内の水分を正常に排出できなくなることがあります。

この場合、体内に水分がたくさんたまってしまいますので、水分をたくさん摂ってはいけません。

医者からどれだけ水分を摂取していいのか指示があると思います。

それを守りましょう。

逆に水分をたくさん摂らないといけない場合もあります。

医者の指示に従ってください。

 

水分摂取の適切な量とは?

 

1日に水分を2ℓ~2.5ℓ飲むと良いと言われることがあります。

水分をたくさん摂ると、体内の毒素や老廃物を体外に排出しやすくなるから、というのがその理由です。

ただ、本当にそこまで水分を取っていいものなのか、疑問視する声もあります。

1日1ℓ補充すればいい、という意見もあります。

 

ただし、健康体の人が、1日2ℓ~2.5ℓの水を飲み続けてどこかに異常が出てきた、という話は聞いたことがありません。

逆に、夏に汗をかいたときや運動をした後を除いて、水分補給をしなかったからといって、どこかに異常が発生した、という話も聞いたことがありません。

食事の半分以上は水分ですが、その水分だけで十分だ、という考えもあります。

ただ、せめてのどが渇いたときには水分を補給したほうがいいでしょう。

そして、1日の水分補給量を、2ℓ~2.5ℓを限度としたほうがいいでしょう。

それ以上水を飲んだら、異常が生じる恐れがあります。

 

そして、トイレは我慢すべきではありません

きちんと尿を出していれば、水を飲み過ぎても水中毒にはなりにくい、と言われていますよ。

 

ただし、心臓や血管に疾患がある場合、その他にもなにか疾患がある場合は、かかりつけの医者に相談してください

一応、喉が渇いたときだけ水分を補給すればいい、と言われています。

ただ、それだけだとあまりピンとこないと思います。

症状などに違いがあるので、一概に1日どれだけとは言えませんので、医者に相談するのが一番でしょう。

水の飲み過ぎで命を落としたらシャレにならないですよね。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

コメントを残す




*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)