スマホ難聴を予防するために!今のままだと耳が聞こえなくなる!?


スマホ難聴 予防 について

 

WHO(世界保健機関)は、スマホが原因で難聴になる恐れがある、と指摘しています。

最悪の場合、耳が聞こえなくなることもあり得る、ということです。

難聴になったら、何かと不便ですから、なんとしてでも防ぎたいと思いませんか?

 

そこで、ここではスマホ難聴を予防するポイントを紹介します。

 

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スマホ難聴とは?

 

まずはスマホ難聴とは何なのか、非常に簡単に紹介します。

 

スマホ難聴とは、スマホで大音量の音楽を聴き続けることが原因で耳が聞こえにくくなることです。

大音量の音を聞き続けると、耳の内側の器官がダメージを受けます。

そのダメージが続くと、音を聞き取る機能がうまく働かなくなってしまうのです。

それで、音が聞き取りにくくなる、つまり難聴になります。

 

通勤電車などでイヤホンをして大音量で音楽を聴いていると、スマホ難聴になる可能性が高くなります。

 

スマホ難聴は初めは自覚症状がありません。

耳が聞こえにくくなる前に、耳鳴りがひどくなることがあります。

ですから、耳鳴りがひどくなった時は、スマホ難聴になりかけているかもしれません。

耳鳴りもなく、ある日突然音が聞き取りにくくなることもあります。

 

スマホ難聴を予防するためのポイント

 

スマホ難聴の原因は、音楽を大音量で聞き続けることです。

ですから、スマホ難聴を予防するには、音楽を聴く際には音量を下げるといいでしょう。

65デシベル以下なら難聴になるリスクが小さくなる、と言われています。

ちなみに、エアコンの音が60~65デシベルくらいです。

ですから、相当小さな音だと多くの人が思うのではないでしょうか?

それくらいの音量でないと、スマホ難聴になるリスクが高まります。

 

そして、音楽を聴く時間を短くすることも大切です。

音楽を聴いたら、その3倍の時間は耳を休ませたほうがいい、ということです。

 

また、イヤホンよりもヘッドホンのほうが、周りの音を遮断でき、音楽の音量を下げやすいので、スマホ難聴になりにくい、とも言われています。

65デシベル以下の音量にして音が小さいと感じたら、ヘッドホンに変えたほうがいいかもしれません。

 

現在のところ、一度難聴になると、聴力は二度と戻りません。

ですから、スマホ難聴はなんとしてでも避けたいものです。

すぐには難聴にはならなくても、数年後に突然難聴になることもあります。

ですから、「自分は大丈夫だろう!」とは思わず、しっかりと予防することをおすすめします。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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