寒暖差アレルギーで鼻水が止まらない時の対処法!


寒暖差アレルギー 鼻水 について

 

春は朝方と日中の気温差が大きくなる日が多くなりますよね。

また、日によって温かかったり寒かったり、気温差が大きくなりますよね。

気温の差が大きくなると、寒暖差アレルギーになりやすくなります。

 

そこで、ここでは寒暖差アレルギーの症状の一つ、鼻水が止まらない時の対処法を紹介します。

 

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寒暖差アレルギーとは?

 

まずは寒暖差アレルギーについて簡単に紹介します。

人間の体は、寒い時には血管を縮めて熱が体から逃げないようにしています。

逆に温かくなると、血管を広げます。

それで、温度差が激しくなると、血管を縮めたり広げたりすることが追い付かなくなります。

そうなると、体のバランスを取ることができなくなるので、さまざまな不調が出てくるようになるのです。

それが寒暖差アレルギーです。

 

寒暖差アレルギーの症状のひとつに鼻水があります。

 

寒暖差アレルギーで鼻水が止まらない時の対処法

 

寒暖差アレルギーを解消するには、とにかく寒暖差を小さくすることです。

寒い日に外出するときは厚着をする、暖房が効いている部屋に入る時は上着を脱ぐ、昼と夜の寒暖差が大きいのに備えて重ね着できるようにする、など寒暖差が小さくなるような工夫が大切です。

 

また、湯船につかって体を温めたり、夜寝ているときに体を冷やさないようにすることも大切です。

そうすることで、日中との寒暖差を防ぐことができます。

 

そのように、寒暖差を小さくすることで寒暖差アレルギーを解消すれば、自然と鼻水はおさまります。

 

ただ、とりあえず鼻水が止まらない時は、とりあえず鼻水を止めたい、と思うのではないでしょうか?

 

鼻水をとめるには鼻炎の薬を飲むのが手っ取り早いです。

寒暖差アレルギーに直接作用する薬は恐らく薬局などでは売っていません。

ただ、鼻水を抑えるのであれば、鼻炎の薬で十分です。

花粉症の薬が残っているのであれば、それで十分ですよ。

 

あと手っ取り早いのが、しばらく口の中に水をふくませておいて、しばらくしてから飲み込むと、しばらくは鼻水が止まります。

そして、再び鼻水が出てきたら、同じことを繰り返します。

場合によっては数分しか止まらないので、何回も何回も繰り返さないといけないことがありますけどね。

 

また、鼻の下にメンソレータムやムヒなどを塗ったり、鼻の上に湿布を貼ったりすると、鼻がスースーするので鼻水が止まります。

肌荒れしないように注意が必要ですね。

 

これらはとりあえずの対処法になります。

これらのことをしながら寒暖差を小さくしていって、寒暖差アレルギーを良くしていくことが大切ですよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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