りんご病で大人が高熱になった時の対処法!


りんご病 大人 高熱 について

 

りんご病は子どもがかかる病気だというイメージを持っている人は多いと思いますが、実は大人がなることもあります。

そして、子どもに比べると大人のほうが症状が重くなることが多いです。

 

発熱に関しては、子供は高熱になることはあまりないんですが、大人は高熱になることはしばしばあります。

 

そこで、ここでは大人がりんご病で高熱になった時の対処法を紹介します。

 

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りんご病で大人が高熱になった時の対処法

 

りんご病の代表的な症状は、手や腕、太ももなどに赤い斑点ができることですよね。

大人の場合は子どもと違って顔が赤くなることは少ないですが、手や腕、太ももなどに斑点ができます。

 

それで、高熱になるのは赤い斑点ができる前の数日間であることが多いです。

そして、熱が下がってから赤い斑点ができることが多いです。

ですから、高熱が出た時点では、りんご病だとわかることはまずないと思います。

病院に行っても、血液検査などをしないとりんご病だとはわからないです。

それで、高熱が出ても血液検査をすることは少ないですから、りんご病と診断されることもないでしょう。

 

ですから、りんご病で高熱が出たと判断する人は少ないのではないか、と思います。

 

もし、りんご病で高熱が出たと判断できた場合、特に熱を下げる必要はありません。

りんご病はウイルスが原因で発症しますが、ウイルスを退治するために熱を出しているんです。

それで、逆に熱を下げようとすると、りんご病が治りにくくなります。

 

ただ、あまりにも熱が高くなると耐えられなくなると思います。

その時は解熱剤を飲むといいでしょう。

解熱剤で熱を下げるとりんご病が治りにくくはなりますが、それほど大きな影響は出ないはずですので、解熱剤の容量などを守れば問題はないでしょう。

 

また、40℃をこえると命に関わる可能性があります。

その時は解熱剤を飲んで病院で診てもらったほうがいいです。

 

りんご病はウイルスに感染することで発症しますが、ウイルスを退治する薬などは日本にはありません。

それで、治療は熱を下げたりするなどの対処療法になります。

ただ、無理して熱を下げなくてもしばらく安静にしていれば、自然と熱は下がりますけどね。

 

また、赤い斑点ができたにもかかわらず高熱が続く場合、髄膜炎などの合併症になった可能性があります。

髄膜炎になると頭がかなり痛いので、さすがに病院に行くとは思います。

ただ、病院嫌いの人だと、どれだけ重い症状が出ても病院に行かないかもしれないですよね。

りんご病で高熱が続くようなら、病院に行ってください。

 

合併症を引き起こしていない場合でも高熱が続くことが多いですが、病院にいって不都合が生じるわけではありません。

ですから、りんご病で高熱が続くようなら病院に行ったほうがいいですよ。

 

りんご病は安静にしていればそのうち治りますので、そんなに深刻になることもありません。

ただ、妊娠中だとおなかの赤ちゃんに障害が残る可能性があります。

早めに病院に行ったほうがいいですよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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