白内障を予防するメガネとは?メガネを変えると予防できる?


若年性白内障 原因 対処法 について

 

ある程度の年齢になると、白内障が気になるのではないでしょうか?

目がかすんだりぼやけたりすると
「ひょっとして白内障では?」
なんて、思うこともあるのではないでしょうか?

白内障になると、運が悪いと失明することもありますので、予防しておきたいですよね。

 

白内障の予防法はいろいろ言われていますが、メガネについての指摘もあります。

そこで、ここでは白内障を予防するメガネについて紹介します。

 

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白内障の原因・メカニズム

 

まずは、白内障の原因、メカニズムについて紹介します。

 

白内障とは、目のレンズの中が白く濁る病気です。

その白い濁りのせいで、かすんだりぼやけたりします。

 

白く濁っているものは、たんぱく質が酸化したものです。

目を使うと活性酸素が発生しますが、その活性酸素がたんぱく質を酸化してしまうので、白く濁ります。

それで、正常であれば活性酸素を取り除く機能がありますので、白く濁らないです。

しかし、加齢や病気など様々なことが原因で活性酸素を取り除く機能が衰えると、活性酸素がたんぱく質を酸化してしまうのです。

 

白内障が高齢の方に多いのは、加齢のせいで活性酸素を取り除く機能が衰えるためです。

また、紫外線が活性酸素をたくさん発生させる原因となりますが、紫外線を浴び続けたせいで白内障になることがある、という指摘もあります。

また、アトピーや糖尿病によって白内障になることもあります。

 

白内障を防ぐメガネはあるの?

 

さて、白内障を防ぐメガネはあるのでしょうか?

 

紫外線をカットするレンズであれば、ある程度は白内障を予防することができるかもしれません。

実際に白内障を予防する、というサングラスは売られています。

ただ、それほど高い効果はないでしょう。

実際に紫外線を良く浴びる人とあまり浴びない人とでは、白内障の発症率に大きな差がない、というデータがあるそうです。

それは、外に出ていても直射日光を見つめているわけではないので、紫外線はさほど入ってこないだろう、と考えられています。

ですから、紫外線をわざわざカットしなくても、目に入ってくることはほとんどない、と考えることができます。

 

ただし、メガネの選び方を気を付けると、ある程度は白内障を予防できます

白内障は活性酸素がたんぱく質を酸化することが原因です。

活性酸素は目の周辺の筋肉を動かすと発生します。

ということは、目を酷使すると活性酸素の量が増えるという事になりますよね。

 

度のあっていないメガネを使っていると、目の周辺の筋肉を酷使することになります。

そうすると、活性酸素がたくさん発生してしまいますので、白内障になりやすくなる、と考えることができます。

ですから、メガネはマメに度を合わせるようにしたほうがいいです。

 

せめて2~3年に1回くらいはメガネ屋や眼科などで診てもらったほうがいいですよ。

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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