ぎっくり腰の後に足がしびれる!?その原因と対処法!アレで…


 

「ぎっくり腰による腰の痛みは緩和されたけど、その後、足がしびれてツラいんだけど…!?」

と、あなたは悩んでいませんか?

 

ぎっくり腰になると、動けなくなってしまいますし本当にツラいですよね。

そのぎっくり腰が良くなったのにも関わらず、今度は足がしびれるようになったら、本当にイヤになりますよね。

 

「足のしびれをなんとかしたい!」
と、あなたは思いませんか?

 

そこで、ここではぎっくり腰の痛みが緩和した後の足のしびれの原因と対処法を紹介します。

 

doctor

ぎっくり腰の後に足がしびれる原因

 

ぎっくり腰の痛みが緩和されたのに足がしびれるのは、坐骨神経痛である可能性が高いです。

 

ちなみに、ぎっくり腰は突然起こるというイメージが強いですが、実はそういうわけではないんです。

もともと、姿勢が悪いなど腰に負担をかけ続けたことによって、椎間板(背骨の骨と骨の間の板上のもの)に異常が起こっている状態になっていて、そこに力が加わることで、ぎっくり腰になります。

ちなみに、ぎっくり腰は重い荷物を持った時になるイメージがあるかもしれませんが、くしゃみをしただけでぎっくり腰になる事がありますよ。

つまり、ぎっくり腰になる人は、元々ぎっくり腰になりやすい状態になっていて、ちょっとした刺激で発症した、ということになります。

 

ということは、ぎっくり腰になる人はもともと椎間板に異常があったということになりますね。

つまり、ぎっくり腰になる人は、坐骨神経痛になりやすい状態になっている、ということが言えるわけです。

 

ぎっくり腰になる前に、実は坐骨神経痛だったけど自覚していなかったのか、あるいは、ぎっくり腰の後に坐骨神経痛になったのか、どちらの可能性もあり得ます。

ただ、ぎっくり腰の後に足がしびれる原因は、坐骨神経痛の可能性が高い、ということになります。

 

ぎっくり腰の後に足がしびれる時の対処法

 

ぎっくり腰の後に足がしびれる大きな原因は、坐骨神経痛です。

ということは、坐骨神経痛を治せば、足のしびれは治る、ということになります。

 

坐骨神経痛は、病院で治療をするのが一般的です。

坐骨神経痛が自然に治ることもあり得るのですが、それまでの間、ものすごく痛くて耐えられないと思います。

ですから、病院で痛み止めの注射をしたり、痛み止めの薬を飲みながら、治していくのが一般的です。

ひどい時には、手術をしないと治らないこともあるんですけどね。

 

そして、坐骨神経痛になる主な原因は、背骨への負担です。

姿勢が悪いのは当然ですが、姿勢が悪くなくても座りっぱなしや立ちっぱなしの状態が続くと背骨に負担がかかります。

ですからそのようなことはできるだけ避け、背骨への負担を軽くすることが大切ですよ。

 

あと、肥満だと背骨に負担がかかりますので、坐骨神経痛になりやすくなります。

無理のない範囲で減量するといいでしょう。

 

そして、ストレッチも有効です。

ただ、下手なストレッチをすると逆に坐骨神経痛が悪くなります。

ですから、ここでは無責任にストレッチ方法を紹介しませんが、信頼できるストレッチ方法を実践すると、坐骨神経痛が緩和されますよ。

病院で教えてもらうのが一番いいでしょうが、教えてもらえないのであれば、DVDなどを購入して見ながら実践するといいでしょう。

DVDは、お医者さんなど信頼できる方が監修したものを購入したほうがいいですよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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