寝言が多いのは病気?取り返しのつかないことになる前に!


 

「最近、寝言が多いと家族に言われるようになって…!?」
なんてことはありませんか?

「寝言がうるさいから眠れない!」
と文句を言われると、こちらもつらいですよね。

 

ただ、文句を言われるだけならましで、実は寝言が病気のサインである場合があるんです。

寝言を放置していると、取り返しのつかないことになる可能性があるんですよ。

 

そこで、ここでは寝言が病気のサインである可能性がある場合と、その対処法を紹介します。

 

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寝言が病気のサインである場合は?

 

睡眠には、浅い眠りと深い眠りがあることは知られていますよね。

浅い眠りのことをレム睡眠、深い眠りのことをノンレム睡眠と言いますね。

 

それで問題なのは、ノンレム睡眠中の寝言です。

 

ノンレム睡眠中は脳が休んでいる状態です。

脳が休んでいれば、夢は見ないし、寝言を言うこともない、というのは想像できますよね。

しかし、ノンレム睡眠中に脳がしっかり休むことができないと、寝言を言ってしまうんです。

 

ということは、脳を休めないといけない時に脳が休んでいないんです。

これでは、脳が正常に働かなくなりますよね。

これを放置していると、パーキンソン病などの神経に関する病気になる恐れがありますよ。

 

それで、いつがレム睡眠で、いつがノンレム睡眠なのか、よく分からないと思います。

睡眠は眠りに入った直後はノンレム睡眠で、その後は1時間半ごとにレム睡眠が現れると言われていますよね。

ただ、これだけだとレム睡眠なのかノンレム睡眠なのか、区別がつきにくいと思います。

そもそも布団に入った時間と、眠りについた時間は違いますし、寝てる本人も隣にいる人も、布団に入ってから何分後に眠りについた、ということははっきりとしませんよね。

 

ということで、大雑把ではありますが、レム睡眠とノンレム睡眠を区別するポイントを紹介します。

まず、眠り始めてから6時間までは、レム睡眠の時間は非常に短く、ほんの数分で終わってしまいます。

眠り始めてから6時間後は、レム睡眠のほうが多くなります。

ということは、基本的には眠り始めてから6時間以内はノンレム睡眠、6時間後はレム睡眠と思っても大丈夫でしょう(かなり乱暴な言い方をしているのは理解してください)。

 

そのように考えれば、眠り始めてから6時間以内の寝言は病気である可能性が高い、ということになりますね。

 

ただし、むにゃむにゃした、何を言っているのかよくわからない寝言は問題はない、とされています。

はっきりと分かる言葉を話したり、ストーリー性があったりしたら、問題だとされています。

この場合は、一度、病院で診てもらったほうがいいですよ。

 

ノンレム睡眠中に寝言を言う原因と対処法

 

ノンレム睡眠中の寝言の原因は、今のところはっきりとその原因が分かっていません。

ただ、今のところ、ストレス、過去の嫌な思い出、不安など、心身状態が乱れている時に起こりやすい、ということは分かっています。

原因が分かってない以上、はっきりとした対処法は分かっていませんが、せめてストレスを発散したほうがいいでしょう。

 

ストレスは、現実を忘れることができるくらいに夢中になれることをするのが一番良い、とされています。

これは、個人差が大きいですが、ゲームをすれば現実を忘れることができるならゲームがストレス発散に適してるということになりますし、小説を読むことが現実を忘れることができるくらい夢中になれるのであれば小説を読むことがストレス発散に適している、ということになりますね。

もし、なにをしている時が一番夢中できるのかが分からないのであれば、ゲームをして見るといいかもしれません。

テトリスのような比較的簡単なパズルゲームならスマホで無料でできますし、ゲームが苦手であっても比較的夢中になれやすいです。

一度してみても夢中になれないのであれば、すぐにやめてしまえばいいだけですしね。

 

あとは、薬で治療をしていくことが多いので、必ず病院に行ってください。

「寝言で病院に行くのはなぁ~!」と抵抗を感じると思いますが、だからといってそれを放置していると取り返しのつかないことになる事があります。

診てもらって何もないなら、安心もできると思いますので、おかしいと思ったら病院で診てもらいましょう。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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