左肩だけが痛い!?その原因と対処法!ひょっとして命に関わるかも?


 

「左肩だけが痛くて…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

右肩は全然痛くもないのに、なぜか左肩だけが痛くなる人っていますよね。

 

実は、私自身もずっと左肩だけが痛くて、悩んでいたことがあります。

そして、調べたらものすごい深刻な病気の可能性がある、ということがわかったんです。

 

そこで、ここでは左肩だけが痛くなる原因と対処法について紹介します。

 

doctor

左肩だけが痛くなる原因

 

まずは、左肩だけが痛くなる原因を紹介します。

 

 姿勢が悪い

左肩だけに負担がかかるような姿勢をしていると、左肩だけが痛くなります。

特に最近は、スマホやパソコンを長時間することで、姿勢が悪くなっている人が多いです。

それで、左肩だけに大きな負担がかかっていることもあります。

この場合、姿勢を見直すことが大切ですよ。

 

 四十肩・五十肩

四十肩や五十肩によって、なぜか左肩だけが痛くなることがあります。

ただ、四十肩や五十肩の原因がはっきりしないので、なぜ左肩だけが痛くなることがあるのか、よく分かっていません。

肩を上げるのがつらいほど痛い場合は、四十肩や五十肩の可能性があります。

 

 胃の調子が悪い

胃の調子が悪くなると、左肩だけが痛くなることがあります。

胃と背中、肩の筋肉はつながっていて、胃の不調が肩まで伝わり、左肩が痛くなることがあります。

痛みとともにしびれを感じることもあります。

胃の調子が悪くなる原因は、食べ過ぎやストレスなどです。

思い当たることがあれば、注意が必要です。

 

 心筋梗塞・狭心症

心筋梗塞や狭心症の前兆として左肩が痛くなることがあります。

これは、心臓と左肩の神経が繋がっている関係で、脳が勘違いすることで、実際に悪いところとは違う左肩に痛みを感じることがあるんです。

心筋梗塞の前兆の場合、体の左側が全体的に痛くなっていくことが多いです。

左肩の痛みを放置したら、左の脇腹などが痛くなった、という場合は特に注意が必要です。

また、心筋梗塞や狭心症は、血圧が高めだとなりやすいです。

血圧が高めであれば、心筋梗塞や狭心症を疑ったほうがいいかもしれません。

 

左肩だけが痛い時の対処法

 

左肩だけが痛い場合、怖いのが心筋梗塞や狭心症ですね。

これらは突然死を招くことがあります。

以前ほど即死の可能性は低くなったものの、それでも即死する人は決して少なくはありません。

また、後遺症が残ったりもします。

 

ですから、心筋梗塞や狭心症になりやすいのであれば、一度病院で診てもらったほうがいいかもしれませんよ。

心筋梗塞や狭心症になりやすい人は、高血圧、脂質異常症、糖尿病、肥満などです。

 

また、心筋梗塞や狭心症は、それ以外にも前兆があります。

胸の痛み、呼吸困難、吐き気、嘔吐、左手小指の痛み、背中の痛み(特に左半分)、冷や汗などです。

これらの前兆に注意をして、おかしいと思ったら、一度見てもらうといいですよ。

 

心筋梗塞や狭心症以外は、薬や湿布などを使えば、痛みは緩和されるでしょう。

それと同時に、痛みの原因である姿勢の悪さや胃の不調などを改善することが大切ですよ。

 

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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