夏バテになるかどうかは梅雨で決まる!?夏バテを予防するには?


 

夏バテを予防するために、水分補給をしっかりとしたり、スタミナが付くものを食べたり、充分な睡眠を取ったり、様々な事をしていると思います。

ただ、梅雨の過ごし方次第で夏バテを予防することができるんです。

 

そこで、ここでは夏バテにならないための梅雨の過ごし方を紹介します。

 

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夏バテにならないための梅雨の過ごし方

 

最近は、各季節ごとに「バテ」がありますね。

夏バテ以外にも、冬バテ、春バテ、秋バテという言葉が使われます。

そして、「梅雨バテ」という言葉も使われるようになりました。

 

梅雨バテは、文字通り梅雨にバテてしまうことですね。

雨が続くことで体調を崩してしまうことを梅雨バテと言います。

 

それで、梅雨に体調が悪いままだと、夏を乗り切るだけの体力が消耗したまま夏に入ってしまうわけですね。

ですから、夏バテになりやすくなるのです。

 

梅雨にしっかりと体調を整えておくことで、夏バテになりにくくなりますよ。

 

梅雨に体調を崩さないようにするには、規則正しい生活リズムが大切になります。

睡眠はしっかりと取り、栄養バランスのとれた食事をし、適度な運動をする事で、体調が崩れるのを防ぐことができますよ。

 

ただ、問題なのは、梅雨は寝付きが悪くなりますし、雨が多いので運動をする機会が減りますよね。

そこで、せめて寝付きを少しでも良くするために、最低でもお風呂は湯船に浸かるといいですよ。

38℃~40℃くらいのぬるめのお湯に10分以上浸かれば、体をしっかりと温めることができますし、リラックスすることもできます。

ですから、寝付きが良くなりますよ。

 

全身浴よりかは半身浴のほうが寝付きは良くなりますけどね。

私自身の経験からいうと、半身浴のほうが寝付きがかなり良くなりますね。

ただ、半身浴は肌がダメージを受けるから良くない、とは言われています。

確かに、肌が乾燥気味になります。

まぁ、私の場合は男だからさほど気にしないんですが、肌の調子が気になる場合は全身浴でもいいと思います。

 

あとは、寝る前にアロマをしたり、リラックスする音楽を聴くなどするとぐっすり眠れますよ。

 

ぐっすり眠れるようになるだけで、梅雨の体調がかなり良くなります。

ですから、とにかくしっかりと寝ることを意識するといいでしょう。

 

あと、梅雨に体調が悪くなる原因は自律神経の乱れです。

自律神経を整えれば、梅雨の体調不良を改善できます。

自律神経の乱れを整える方法は別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

 自律神経失調症の原因と対策!

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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