梅雨バテで腹痛が起こる原因と対処法!アレでよくなる?


 

梅雨になるとお腹が痛くなる、
と悩む人は本当に多いですよね。

お腹が痛くなると、本当にツラくてもう耐えられないですよね。

 

そこで、ここでは梅雨バテで腹痛になる原因と対処法を紹介します。

梅雨バテの腹痛に効くアレとは?

 

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梅雨バテで腹痛が起こる原因

 

梅雨バテで腹痛が起こる原因は、自律神経の乱れです

 

私たちは体の外側の温度や湿度に関わらず、体温を一定に保っています。

その働きをするのが自律神経です。

 

体の外側の温度が高いと、汗をかいて体温を37℃くらいに保とうとします。

逆に外側の温度が低いと、脂質や糖質を燃やすなどして体温を37℃くらいに保とうとします。

これは、自律神経が汗をかくか脂質などを燃やすのかを体の各器官に指示しているんです。

 

しかし、梅雨になると湿度が高くなるので、汗をかきたくてもかけなくなります。

そうなると、体温を思うように下げることができなくなるわけですね。

すると、自律神経はさらに頑張って体温を下げようとするわけですが、それでも体温は下がらないわけですよね。

そうなると、自律神経はパンクしてしまうんです。

ですから、自律神経が乱れてしまうわけなんですね。

 

それで、自律神経と腸は密接な関係にあります。

緊張するとお腹が痛くなるのは、自律神経が関係しています。

 

それで、自律神経が乱れると、腸に悪影響を及ぼします。

そのせいで、正常に働かなくなりますので、お腹が痛くなるんです。

 

梅雨バテには腹痛以外にも様々な症状がありますが、それらはすべて自律神経の乱れが原因です。

 

梅雨バテの腹痛を良くするには?

 

梅雨バテによる腹痛を良くするには、手っ取り早いのは下痢止めを飲む事ですね。

飲めばすぐに腹痛はおさまるでしょう。

 

ただし、下痢止めは強引に腸の動きを抑えているだけです。

薬の効き目が切れたら、またすぐにお腹が痛くなります。

薬に体が慣れたら効かなくなる、ということもありますので、あまり飲み過ぎないように気をつけたほうがいいですよ。

どうしても我慢できない時や大切な時などだけにしておいたほうがいいでしょう。

 

梅雨バテによる腹痛は、根本原因である自律神経の乱れを整えることが大切です。

自律神経を整える方法は別のページで紹介しましたので、そちらを参考にしていただきたいんですが、梅雨の時に自律神経を整えるのに効果がある、と私自身が実感したことがあります。

それは、半身浴です。

半身浴をして体を内部までしっかりと温め、汗をかくと、ぐっすり眠れるようになりますし、梅雨バテの多くの症状を良くすることができますよ。

お風呂をシャワーだけで済ませているのであれば、せめて湯船につかったほうがいいと思います。

ただ、湯船につかるだけだと、体の内部まで温めることができない、ということです。

実際に半身浴をすると湯船につかるのとは全然違う、ということを実感できると思います。

ですから、できるなら半身浴をしたほうがいいでしょう。

 

その他の自律神経を整えるポイントは別のページを参考にしてください。

 自律神経失調症の原因と対策!

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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