ベジタリアンでも太る!?野菜しか食べてないのに太る意外な理由とは?


 

野菜しか食べないベジタリアンになる人は多く、その理由は人によって様々ですよね。

健康のため、宗教などの考え方など、様々な理由からベジタリアンになる人がたくさんいます。

そして、ダイエットのためにベジタリアンになる人もたくさんいますよね。

実際に、野菜だけしか食べなくなったら痩せたという人もたくさんいますしね。

 

こんなことを言っている私も、以前野菜とご飯(白米)しか食べなかったことがあります。

ただ、ビックリするくらい痩せてしまって、逆に不健康だと思ったので、2週間くらいですぐにやめたんですけどね。

 

しかし、逆にベジタリアンになったら太った、という人もいるんですよ。

野菜には太る原因となる栄養素があまり含まれていないですが、それでも太ることがあるんです。

 

そこで、ここではベジタリアンでも太ることがある、その原因について紹介します。

 

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ベジタリアンでも太る原因

 

ベジタリアンが太る原因は以下の通りです。

 

 筋肉量が減った

ベジタリアンになると、たんぱく質の摂取量が大幅に減る傾向があります。

ベジタリアンの多くが、大豆などからたんぱく質を補いますが、肉類、魚類などと比べると大豆はたんぱく質の含まれている量が少ないです。

ですから、よっぽど気を付けていないと、たんぱく質の摂取量が大幅に減ります。

すると、筋肉が減ってしまいます。

筋肉が減ると、基礎代謝が下がりますので、太りやすくなります。

 

 体が冷えた

野菜には、体を温めるものと冷やすものがあります。

それで、私たちがよく食べているやさいほど、体を冷やす傾向が強いです。

キャベツ、レタス、きゅうり、トマトなどは体を冷やす野菜になりますが、ベジタリアンになるとこれらの体を冷やすものをたくさん食べる傾向がありますよね。

それで、体が冷えると基礎代謝が下がるので、太りやすくなります。

 

 炭水化物の摂りすぎ

さつまいもやじゃがいもなどの芋類には炭水化物がたくさん含まれています。

芋類は食物繊維が豊富に含まれているので、ご飯やパンなどよりは太りにくいと言われています。

ただ、炭水化物がたくさん含まれていることには間違いありません。

ですから、太る大きな原因になるのは間違いのないことですよ。

 

ベジタリアンって本当に健康的なの?

 

ベジタリアンは体に良い、とする健康法がありますよね。

野菜にはアミノ酸(たんぱく質が分解してできるもの)が含まれていて、体に必要なたんぱく質のもとは野菜から充分に取ることができるし、脂質も必要最低限は野菜から摂ることができるから決して不健康ではない、というのがベジタリアンが健康的だと主張する人たちの意見ですよね。

 

ただ、本当に健康的なのかどうかは疑問が残ります。

ベジタリアンが本当に健康的なのかどうかは、20歳くらいまでの食事内容によるところが大きいです。

20歳くらいまで野菜中心の食事をしてこれば、野菜だけから必要な栄養を充分に吸収することができるでしょう。

しかし、20歳くらいまでお肉のほうが多かったのであれば、野菜だけから必要なたんぱく質(アミノ酸)を吸収するのは難しいでしょう。

 

20歳を超えたら、体質はなかなか変えることができません。

それなのに、20歳までお肉をたくさん食べてきたのに、いきなり野菜しか食べないようになったら、たんぱく質不足になってしまって、かなり不健康になるでしょう。

 

ベジタリアンになって体調が悪くなったら、すぐにやめるべきです。

また、太ったら基礎代謝が下がっていると思いますが、そうなると不健康です。

すぐにやめたほうがいいでしょう。

 

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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