白湯に腹痛を改善する効果があるってホント?知らないと損!


 

白湯は健康的だと言われていますよね。

それで、白湯を飲んでいる人はたくさんいますよね。

 

白湯にはいろいろな効果が言われていますが、その一つに腹痛の改善があります。

そこで、ここでは白湯の腹痛を改善する効果を紹介します。

 

doctor

白湯の腹痛改善の効果

 

腹痛の原因は、腸への刺激です。

 

食べ過ぎで腹痛になる人は多いですが、たくさん食べると腸を刺激するので腹痛になります。

また、ウイルス感染してもお腹が痛くなりますが、これも腸を刺激していると考えることができますよね。

あるいは、アルコールでもお腹が痛くなりますし、コーヒーや香辛料、緑茶などの刺激物でもお腹が痛くなりますが、それらが腸を刺激するからですね。

また、便秘になると腹痛になりますが、それは腸の中の便が腸を刺激するからです。

 

そして、冷たい水などを飲むとお腹が痛くなることがありますが、冷たいものが腸を刺激するから腹痛になるのです。

 

ということは、温かいものを飲めば腸に刺激を与えないということになりますよね。

しかも、白湯には腸を刺激する調味料などが入っていません。

ですから、白湯は腸に優しく負担をかけないので、腹痛を防ぐことになるんです。

 

さらに、腸を温めると腸の機能が回復します

腸を温めると血液の流れが良くなります。

それで、お腹が痛いということは、腸にダメージが与えられています。

ということは、血液の流れを良くすることでダメージを受けたところを回復させることができますので、腹痛を緩和することができる、ということになりますね。

 

あと、白湯を飲んで腸の調子が良くなれば免疫力が上がりますので、ウイルス感染しにくくなります。

また、白湯で腸の調子を良くすれば便秘解消効果を期待できますので、便秘が原因の腹痛緩和にも効果的ですね。

 

ちなみに、白湯を飲むことを習慣にすれば、腹痛になりにくくなります。

また、場合によっては即効で腹痛が緩和されることもあります。

 

マッサージをする事で肩こりが一時的ながらもすぐに緩和されることが多いですが、それは血液の流れを良くすることで痛みの原因物質を取り除くことができるからです。

それと同じように、腸を温めて血液の流れを良くすることで、痛みの原因物質を取り除くことができれば、腹痛を緩和することができる、ということになります。

ただ、それほど効果は大きくないので、あまり期待しないほうがいいですけどね。

 

ちなみに、白湯は腹痛の原因にはなりません。

冷たい水を飲みすぎるとお腹が痛くなりますが、それは水分の摂りすぎではなくて冷たいものが腸を刺激するからです。

水分は腸を刺激することはありませんので、白湯をどれだけ飲んでもお腹が痛くなる原因にはなりません。

ですから、腹痛の時にあまり期待せずに白湯を飲んでみてもいいでしょう。

運が良ければ腹痛が緩和されます。

 

腹痛対策での白湯の飲み方

 

腹痛の予防、緩和などで白湯を飲む場合、温度は約60℃くらいがいい、とされています。

体温くらいの温度があれば腸に負担にはならないですが、腸を温めるためにも体温より高めの60℃がいい、とされています。

それ以上高いと、少しずつしか飲めず、あまり腸を温めることはできない、とされています。

 

そして、朝に白湯を1杯飲むといい、とされています。

そうすると、腸が朝から動きますので、健康的とされていますよ。

 

あと、便秘を解消するのに、朝起きたら冷たい水を飲むといい、とされています。

それは、冷たい水が腸を刺激するので排便しやすくなるからです。

ただ、冷たい水は一時的に腸を動かすだけで、実は腸には負担になっています。

下剤で強引に腸を動かしているのと同じようなものです(冷たい水のほうが作用は小さいのでそれほどの悪影響はないですが)。

ですから、冷たい水で腸を動かすのもいいんですが、排便したら白湯を飲んで腸を温めたほうがいいですよ。

そうすれば、腸を冷えから守ることができます。

 

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

コメントを残す




*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)