ランニングにがん予防効果があるってホント?知らないと損する!


 

ランニングは無理をしなければかなり健康的だと言われていますよね。

それで、最近の研究でランニングにはがんを予防する効果がある、ということが分かってきたんです。

実際に、がん患者の方に運動療法を実践しているところもあるくらいなんです。

 

そこで、ここではランニングのがん予防効果について紹介します。

 

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ランニングのがん予防効果

 

従来からランニングにはがん予防効果があるのではないか、と言われていました。

それは、がんの大きな原因となる活性酸素を取り除く働きが、ランニングなどの有酸素運動で強化されるからです。

ランニングをすると体内に活性酸素が増えます。

ただ、それと同時に活性酸素を取り除く働きが強化されるので、結局は体内の活性酸素が減り、がんを予防できる、ということなんです。

 

その他、
・血流が改善される
・インスリン抵抗性が改善される(インスリンの効きが良くなる)
・免疫力が高くなる
といった事から、ランニングなどの有酸素運動はがん予防に効果的だと言われています。

 

そして、今回新たにわかった事は、有酸素運動によってがん細胞を死滅させることができる、ということなんです。

 

ランニングをするとアドレナリンというホルモンが分泌されます。

アドレナリンは心拍数や血圧をあげて、心身を活発にする働きがあります。

そして、今回新たに、アドレナリンにはがん細胞を死滅させるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きを活発にすることが明らかになったんです。

さらに、ランニングによってNK細胞ががん細胞の中に入り込み死滅させるのを促されることも明らかになったんですよ。

それで、ランニングにはがん予防の効果があると同時にがん患者の治療にも効果があるのではないか、ということがわかったんです。

 

それで、どの程度のランニングをすればがん予防、治療に効果的なのか、まだはっきりとわかっていません。

ただ、ランニングの健康効果を最大限引き出すには、最大心拍数の60%~70%になる程度の運動量を1回30分、2~3日に1回くらい、と言われています。

最大心拍数は「220-年齢」で出てくる数字です。

 

例えば45歳なら、220-45=175が最大心拍数ということになりますね。

その60%~70%は、105~122.5ということになりますね。

心拍数を測定する腕時計は数千円で売っていますので、それを使って心拍数が105~122.5になるようにランニングをするといい、ということになりますよね。

 

ちなみに、心拍数が60%~70%は少しきつめ、という感じです。

無理はしてないけど、楽でもないといった感じでしょうか。

 

ランニングは無理をしてはいけないと言われていますけど、体にある程度の負荷がかからないと意味がありません。

それにはややきつめ程度がいいとされています。

この機会に心拍数を測定しながらランニングをしてみるといいのではないでしょうか?

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byokisirazusita

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