若年性白内障の原因はスマホのしすぎ!?知らないと損する対処法!


 

最近、若年性白内障になる人が増えているということですね。

以前は白内障は60歳を超えてからなるものだというイメージだったんですが、最近は20代~30代でも、そしてなかには10代の人でも白内障になる人が増えている、という事なんです。

 

若年性白内障の原因はいろいろなことが言われています。

ストレス、食生活、アトピー性皮膚炎、紫外線、赤外線など様々な事が若年性白内障の原因と考えられます。

そして、スマホのしすぎも若年性白内障の原因の一つと言われています。

 

そこで、ここではスマホのしすぎで、なぜ若年性白内障になるのか、そして防ぐことはできるのか紹介します。

 

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スマホのしすぎでなぜ若年性白内障になるの?

 

白内障は、目の水晶体と呼ばれるところのたんぱく質が、活性酸素によって酸化することで起こります。

たんぱく質が酸化すると、下の画像のように水晶体が濁ります。

20130819163807(illustration by フリーメディカルイラスト図鑑)

 

それで、活性酸素は筋肉などを酷使したときに発生します。

スマホをしすぎると、目のピントを合わせる筋肉が酷使されます。

すると、そこから活性酸素が発生するわけですね。

その活性酸素が水晶体のたんぱく質を酸化するので白内障になる、ということになります。

 

若年性白内障の症状

 

若年性白内障は加齢性白内障と違って進行が早いとされています。

ですから、比較的早い段階で症状が出ることが多く、症状を自覚してから急激に悪化することが多い、とされています。

主な症状は、目のかすみ、視界がぼやける、明るい場所でまぶしく感じる、などです。

さらに進行すると、下の画像のように視界全体が白っぽくなります。

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若年性白内障の対処法!~治療法と予防法は?

 

若年性白内障は自然に治ることはない、とされています。

進行を食い止めることはできるけど、良くなる事はない、ということです。

手術をして視界が白く濁る原因となる酸化したたんぱく質を取り除けば、もとのクリアな視界を取り戻すことができます。

 

ですから、若年性白内障の疑いがある時は、すぐに眼科で診てもらうべきです。

その時に、手術をしたほうがいいのか、目薬などでの治療のほうがいいのか、アドバイスをしてもらえると思います。

 

そのうえで、白内障を予防していく必要があります。

手術で酸化したたんぱく質を取り除いたとしても、今までと同じような生活を送っていたら、再び水晶体のたんぱく質が酸化して白内障になってしまいます。

ですから、手術で白内障を治したとしても、その後は予防をしていく必要があります。

目薬などで治療をする場合も、進行を予防する必要がありますよね。

 

スマホが原因で若年性白内障になるのは、目を酷使していたからです。

ですから、スマホをしすぎないようにすることが大切になります。

スマホをするなら、最低でも1時間に1回10分程度目を休ませたほうがいいです。

目をつぶるなり遠くを眺めるなりすれば、目を休ませることができますよ。

 

あと、睡眠は非常に大切です。

睡眠中に活性酸素を取り除いてくれるんですが、睡眠不足だとしっかりと活性酸素を取り除くことができませんので、白内障が進行しやすくなります。

ですから、しっかりと睡眠を取るようにすることが大切になります。

ちなみに、寝る直前までスマホをしていると睡眠の質が悪くなるとされています。

ですから、せめて寝る1時間前までにはスマホをしないようにするといいでしょう。

 

あとは、食事も大切になります。

ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどには活性酸素を取り除く働きがあります

そういった栄養素を積極的に摂ることで、若年性白内障を防ぐことができますよ。

 

白内障を予防する食事については別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

 白内障を予防する食べ物~知らないと損する効果の高いアレとは?

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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