スマホのしすぎで認知症になる!?若年性認知症を防ぐには?


 

最近、デジタル認知症という言葉をよく耳にするようになりましたね。

デジタル認知症とはスマホなどのしすぎで認知症のような症状が出てくることです。

デジタル認知症はあくまで認知症と同じような症状になるだけで、認知症ではありません。

しかし、デジタル認知症をそのまま放置して対策をしないと、本当に認知症(若年性認知症)になる恐れがある、という事なんです。

 

そこで、ここではスマホのしすぎによって若年性認知症になる原因と対処法を紹介します。

 

a0001_014059

スマホのしすぎで若年性認知症になる原因

 

まずは、デジタル認知症について簡単に紹介します。

 

スマホをしていると、記憶することが少なくなりますよね。

まず、スマホを使っていれば電話番号を覚えることがないですよね。

また、何かを覚えなくても検索すればすぐに分かりますよね。

そして、スマホのメモ機能を使えば、記憶に頼る必要がなくなりますよね。

すると、どんどん記憶力が衰えてしまうんです。

このようにスマホのしすぎで記憶力が衰えることを、デジタル認知症といいます。

 

あと、スマホ依存症と言われている状態もデジタル認知症に含まれます

スマホをしてないとイライラしたり不安になったりする、といった症状が出てきます。

 

そして、デジタル認知症をそのままにして何の対策をしないと、脳の記憶を司るところがどんどん衰えてしまいます。

これがどんどん進行すると若年性認知症になる、という事なんです。

 

ですから、「なんだか記憶力が衰えてるなぁ!」と感じたら、すぐに対策をしたほうがいいですよ。

 

スマホのしすぎで若年性認知症になるのを防ぐには?

 

若年性認知症は治らないとされています。

進行を食い止めることはできても、良くなることはない、ということです。

しかし、デジタル認知症の段階であれば、日常生活に支障をきたさない程度までは回復するとされています。

ですから、できるだけ早い段階で対処していく必要があります。

 

デジタル認知症の治療で最も大切なことは、スマホをなるべくいじらないようにすることです。

ただし、依存症になるとそれがかなり難しくなります。

もし、スマホをいじらないと落ち着かず、どうしてもイライラしたり不安になったりするのであれば、一度病院で診てもらったほうがいいでしょう。

精神科、神経科、物忘れ外来などが専門になります。

 

ただ、病院で治療をするにしても、いかにスマホをいじる時間を減らせるかどうかが回復するカギを握っています。

ですから、病院での治療にプラス日頃からデジタル認知症を防ぐことを認識しておくことが大切です。

病院で治療をしない場合も、デジタル認知症の予防を意識しておく必要がありますよ。

 

デジタル認知症の予防法などは別のページで紹介しました。

参考にしてください。

 デジタル認知症の症状と予防法

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

コメントを残す




*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)