春になると吐き気がする!?その原因と対処法!アレで良くなる!?


 

「毎年春になると吐き気がするんだけど…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

春になると体調を崩す人は多いんですが、その一つに“吐き気”がありますよね。

「他の季節は吐き気がしないんだけど、なぜ春になると…!?」
と、考えることってありませんか?

 

そこで、ここでは春になると吐き気がする原因と対処法を紹介します。

 

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春になると吐き気がする原因

 

まずは春になると吐き気がする原因から紹介します。

春になると吐き気がする原因のほとんどが自律神経の乱れです。

 

春は暖かい日もあれば肌寒い日もあって、気温差が大きくなりますよね。

また、昼と夜の気温差も大きくなりますよね。

その気温差のせいで自律神経が乱れます。

 

それで、自律神経が乱れると胃腸の調子が悪くなります。

ストレスで胃が痛くなったりおなかが痛くなったりすることがありますよね。

それはストレスのせいで自律神経が乱れるからです。

気温差で自律神経が乱れても同じような症状が引き起こされます。

それで吐き気がするんです。

 

その他、3月4月に歓送迎会が続くと、胃腸の調子が悪くなって吐き気がする事もあると思います。

また、春はノロやロタなどのような胃腸炎を引き起こすウイルスに感染しやすくなります。

ただ、胃腸がウイルスに感染した時は、吐き気よりも嘔吐の方が圧倒的に多いです。

また、歓送迎会が続くことによる吐き気は原因がはっきりする(飲み過ぎ、食べ過ぎetc)と思います。

 

ですから、原因がいまいちはっきりしない春の吐き気は、自律神経の乱れが原因だと考えていいでしょう。

 

春に吐き気がする時の対処法

 

ここでは、春の吐き気の原因が自律神経の乱れとして、その対処法を紹介します。

 

まず、春に自律神経が乱れる原因は気温差です。

それで、服装で調節したりエアコンで室温を調節したりするなどして、なるべく体を寒暖差にさらさないようにするといいです。

暖かい日は薄着を、寒い日は厚着をするなどして、なるべく体の外側の温度が一定になるようにすると、自律神経が乱れにくくなりますよ。

ちなみに、気温差が15℃以上になると、自律神経が乱れやすくなる、とされています。

前日の最低気温と当日の最高気温の差が15℃を超えることは、春は珍しくありませんので、そういう日は特に注意が必要です。

 

そして、生活リズムを改善しストレスをためないようにすることで、自律神経の乱れは改善されます。

充分な睡眠、早寝早起き、適度な運動、栄養バランスの取れた食事などを心がけると、自律神経は改善されます。

 

そして、自律神経の乱れを整える栄養素を積極的に摂ると、自律神経が改善されやすくなりますので、吐き気がしなくなります。

自律神経の乱れを整える食事のポイントは別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

 自律神経を整える食事!2つのポイントを押さえて毎日快調!

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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