季節の変わり目はぎっくり腰になりやすい!?激痛を防ぐには?


 

季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいですよね。

いろいろな症状が出てくるんですが、その一つに“ぎっくり腰”があります。

季節の変わり目にぎっくり腰になる人は、それ以外の時期に比べて1.5倍~2倍以上にはなるだろう、と言われているんです。

ですから、腰痛持ちであれば、季節の変わり目はぎっくり腰には注意すべきです。

 

そこで、ここでは季節の変わり目になるとぎっくり腰になりやすくなる原因と、ぎっくり腰を防ぐポイントを紹介します。

 

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季節の変わり目はぎっくり腰になりやすくなる理由とは?

 

まずは、ぎっくり腰になるメカニズムから紹介します。

 

ぎっくり腰とは、腰の筋肉がけいれんすることで腰が痛くなることです。

筋肉の炎症を伴う事も少なくありません。

 

それで、筋肉がいきなりけいれんすることは、あまりありません。

筋肉疲労がたまっているところに、さらに大きな負担がかかった時にけいれんすることが多いです。

という事は、ぎっくり腰になる人は、普段から腰の筋肉が疲労している状態なんです。

 

ぎっくり腰というと、重い荷物を持ったときなどになりやすいイメージがあると思いますが、実はくしゃみをした時や立ち上がった時などにぎっくり腰になる人の方が多いんです。

それは、普段から腰の筋肉が疲労していて、そこにちょっと強めの力が入っただけで筋肉がけいれんするからです。

 

それで、季節の変わり目にぎっくり腰になりやすいのは、腰の筋肉の疲労が回復しにくくなるからです。

季節の変わり目は寒暖差が激しくなりますが、そのせいで自律神経が乱れやすく、血液の流れが悪くなりやすいんです。

そうなると、疲労の原因物質を運び出すことができなくなります。

すると、疲労物質がどんどんたまっていきますよね。

ですから、季節の変わり目はぎっくり腰になりやすくなるんです。

 

季節の変わり目にぎっくり腰を防ぐには?

 

季節の変わり目のぎっくり腰を防ぐには、乱れた自律神経を整え、血液の流れを良くすることが大切です。

ちなみに、季節の変わり目の不調のほぼすべてが自律神経の乱れが原因です。

それで、自律神経の乱れを整えれば、季節の変わり目の不調のほとんどを解消することができるんです。

 

自律神経を整えて季節の変わり目の不調を解消する方法は別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

 自律神経失調症の原因と対策!~つらい症状からサヨナラ!

 

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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