片頭痛で発熱したときの対処法!


片頭痛 発熱 対処法 について

 

片頭痛とは文字通り、頭の側面(片側)が痛くなることですね。

片頭痛とともに発熱することもあると思います。

そこで、ここでは片頭痛で発熱したときの対処法を紹介します。

 

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片頭痛とは?

 

まずは片頭痛について簡単に紹介します。

 

片頭痛は頭の血管が拡張することで起こる頭痛です。

血管が拡張すると、神経を圧迫するので痛みを感じてしまうのです。

 

血管が拡張する原因はいろいろあります。

まず、過度の緊張やストレスによって血管は縮みますが、それらから解放されたると一気に血管が拡張すると考えられています。

それ以外に、生理による女性ホルモンの分泌、大きな温度差、アルコールなどの影響で一気に血管が拡張すると考えられます。

 

片頭痛で発熱するときの対処法!

 

まず、片頭痛そのものが原因で発熱することはありません

 

片頭痛だと思っていたけど、実は違うことが原因で頭痛と発熱が起こっている可能性があります。

髄膜炎、脳炎などは、場合によっては頭の側面が痛くなることがあります。

そして、頭痛と発熱が同時に引き起こされることがあります。

これらの場合は病院での治療が必要になりますので、すぐに病院に行くべきです。

 

片頭痛の場合は前兆・予兆があることが多いです。

前兆は、ギザギザした光が見えたり、視野が一部かけたりします。

予兆は、イライラ、気分がすぐれない、怒りっぽくなる、あくび、空腹感などです。

これらの前兆、予兆がなく、いきなり激しい頭痛がするようになったら、片頭痛ではない可能性が高くなります

すぐに病院に行ったほうがいいですよ。

 

あと、片頭痛と他のことが同時に起こることによって発熱することがあります。

例えば、ストレスが原因で発熱することがありますが、ストレスから解放されても熱が続き、その時に片頭痛を引き起こすこともあります。

この場合、微熱であることが多いです。

 

それで、片頭痛と発熱が同時に起こった時には、発熱と片頭痛に分けて対処していく必要があります。

 

片頭痛は、こめかみをもんだりしてはいけません。

片頭痛は血管が拡張することで引き起こされます。

それなのに揉んだら、ますます血流が良くなって痛みがひどくなります。

片頭痛の場合は頭を冷やしてください

そして、鎮痛剤を飲めば、一時的にでも頭痛は軽減します。

また、できるだけ安静にしていたほうがいいです。

そうすれば、通常は2~3日もあれば片頭痛はおさまります。

 

そして、発熱の原因を特定して、その原因に対処してください。

ストレスが原因であれば、仕事などはせずゆっくりすべきです。

 

片頭痛が頻発する場合は、病院に行ったほうがいいです。

頻発しなくても、病院で診てもらったほうがいいですけどね。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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