豆乳を飲んだら血圧が高くなることがある!?知らないと損する対策!


 

豆乳は血圧を下げる飲み物として知られていますよね。

しかし、豆乳を飲むと血圧が上がることがあり得るんです。

ですから、高血圧対策で豆乳を飲んでいるのであれば、注意が必要です。

 

そこで、ここではなぜ豆乳を飲むと血圧が高くなることがあるのか、紹介します。

 

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豆乳を飲むと血圧が高くなることがある!?その理由とは?

 

豆乳には、「大豆イソフラボン」という成分が含まれています。

大豆イソフラボンには女性ホルモンと同じような働きがあります。

それで、適量を摂るなら健康的ですし、血圧が高くなることはないでしょう。

 

ただし、大豆イソフラボンを限度を超えて摂ってしまうと、血圧が高くなることがあり得るのです。

大豆イソフラボンを摂りすぎると、ホルモンバランスが乱れる可能性がある、という事が指摘されています。

それで、ホルモンバランスが乱れると、様々な症状が出てしまうのです。

その一つが、血圧が高くなることです。

 

大豆イソフラボンの摂取量の上限は75mgが目安とされています。

それで、私たち日本人は意識していなくても大豆を摂取していることが多いです。

みそ、しょうゆ、豆腐、厚揚げなど、大豆から作られたものって意外と多いですよね。

それで、健康食品から大豆イソフラボンを摂る場合、1日30mgまでにしたほうがいい、と言われています。

ちなみに、豆乳には1パック(200g)に約40mgの大豆イソフラボンが含まれています(製品によって違いはあります)。

ということは、豆乳を毎日1パック飲んでいたら、大豆イソフラボンを限度を超えて摂り続けてしまう事になりますよね。

 

ただし、大豆イソフラボンの摂取量の上限が1日75mg、健康食品からの上限が1日30mgというのは、少し余裕がある数字です。

ですから、1日10mg余分に摂ったからといって、多くの人がバランスホルモンは乱れないものと考えられますので、1日1パック豆乳を飲んでも多くの人には問題はないのではないか、と思われます。

しかし、それ以上豆乳を飲み続けてしまうと、ホルモンバランスが乱れて血圧が高くなってしまう可能性があります

 

また、サプリや健康食品で大豆イソフラボンを摂っている場合、それにプラス豆乳を飲んでいたら、大豆イソフラボンの摂りすぎになります。

それで、ホルモンバランスが乱れて血圧が高くなる可能性がありますよ。

 

豆乳は適量なら血圧を下げる効果がある!?

 

豆乳は飲み過ぎると良くありませんが、適量(1日1パックが限度)なら血圧を下げる効果を期待することができます。

大豆に含まれる大豆たんぱく、脂質、レシチン、イソフラボンなどに、血液中のコレステロールを減らし、動脈硬化を防ぐ働きがある、とされています。

また、豆乳に含まれているカリウムには、血液中のナトリウム(食塩の主原料)量を調整する作用があります。

日本人は塩分を摂りすぎる傾向があるので、カリウムには血液中の塩分を減らすはたらきがある、と考えていいでしょう。

ですから、高血圧対策として豆乳を適量飲むことはいい事でしょう。

ただし、くどいようですが豆乳の飲み過ぎには注意が必要です。

 

豆乳を適量飲んでも血圧が下がらないことがある?

 

豆乳には血圧を下げる効果がある、と言われています。

しかし、
「豆乳を飲んでも血圧が下がらない!?」
と、悩んでいる人は多いですよね。

 

いくら豆乳を飲んだところで、食事が大幅に乱れたり、深刻なほどの運動不足であれば、血圧を下げる効果は期待できないでしょう。

食事の栄養バランスに気をつけ、適度な運動と充分な睡眠を摂ったうえで、豆乳を適量飲めば血圧を下げる効果を期待できるでしょう。

 

さて、血圧を下げる食生活について、別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

 野菜不足が原因で高血圧に!?野菜不足解消するポイント!

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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