休肝日を取れない!?どうしてもお酒が飲みたい時の対処法!


 

「週に2日休肝日を取りましょう!」
と言われていますよね。

休肝日を取らないと、肝臓が修復できず弱ってしまうので、健康に良くないと言われていますよね。

ですから、最低でも週に1日、できれば週に2日はお酒を飲まない日を設けたほうがいい、と言われていますね。

しかし、休肝日を取ろうと思っても、どうしてもお酒が飲みたくなって我慢できず、ついつい飲んでしまいませんか?

 

実は、私は以前、毎晩のように飲んでいました。

しかし、肝臓の数値が悪かったので、毎晩お酒を飲むのはやめました。

付き合いの関係で完全にお酒をやめることはできなかったんですけどね。

5年前くらいから毎晩飲まなくなったんですが、今では週に1~3日しか飲んでいないんです。

 

ただ、晩酌をやめた当初はかなりツラかったです。

お酒を飲みたいという気持ちを抑えるのが大変でしたし、何とか我慢できても眠れなかったりして、結構ツラかったです。

しかし、そのつらい思いを乗り越えたら、かなり体が軽くなりましたよ。

 

そこで、私の経験を踏まえて、休肝日を取ることができない、と悩むあなたに、休肝日を作るポイントを紹介します。

 

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休肝日を取るためのポイント~お酒の誘惑に負けないために!

 

お酒の誘惑に負けずに休肝日を作るためのポイントは以下の通りです。

 

 休肝日の選び方に注意する

ものすごくストレスを感じている日を休肝日にしようとしても、まず無理です。

どうしてもお酒を飲みたくなってしまいます。

また、雨の日もなんだか気分が憂鬱になりがちで、休肝日としてはあまりよくないです。

ストレスがあまりなく、天気が比較的良い日を選んだほうがいいでしょう。

また、家族が飲んでいる日を休肝日にするのもツラいと思います(私は単身赴任なのでそういうことはありませんが)。

また、お酒をどうしても飲みたくなる日や、飲まないとやってられない日は、人それぞれだと思います。

そういった日は避けるようにしたほうがいいですよ。

 

 徹夜になる事を恐れない

今まで毎日お酒を飲んでいたのに、急に飲まない日を取ると、まず眠れないと思います。

私は、普段は6時間寝ていますが、初めてお酒を飲まない日を作った時は6時間布団に入っていたものの、2時間くらいしか眠れませんでした。

ただ、後ほど分かったことですが、眠れないなら布団に入らないほうが気分的には楽です。

そして、お酒を飲んで寝るよりも、飲まずに徹夜したほうが体が楽です。

ですから、はじめて休肝日を取る時は、徹夜するつもりでいたほうがいいですよ。

徹夜で過ごすために、何かやることを用意しておいたほうがいいでしょう。

ゲームや本、DVDなど好きなことをしていれば、一晩くらい徹夜してもどうってことはないでしょう。

私は本を読むのが好きですが、一晩徹夜して本を読んでいても平気ですけどね。

好きなことをしていれば、お酒の誘惑を断つこともできますしね。

そして、徹夜した翌日はお酒を飲まなくてもぐっすり眠れます。

かなりひどい人でも、お酒を断ってから1週間もしないうちに眠れるようになるそうです。

ですから、「このまま眠れなくなったらどうしよう!?」なんて心配をする必要はないですよ。

また、定期的に休肝日を取るようにすれば、お酒を飲まなくても眠れるようになりますよ。

 

 お酒を家に置かない

お酒が家にあるとどうしても飲んでしまいます。

私は、お酒を家に置いてないですが、どうしても飲みたくて我慢できなくなったら、歩いて10分のコンビニまで買いに行ったことが何回かありました。

お酒が欲しくなるとわざわざ夜中に冷たい雨が降る中でも歩いてお酒を買いに行ってまで、お酒を飲んでしまうんです。

家にお酒があったら、なおさら飲んでしまいますよね。

ですから、お酒を家に置かないほうがいいです。

ワインなどのコレクションなどがあってそれが無理なら、ホテルなどに泊まったほうがいいかもしれませんね。

 

 休肝日を取れるようになったら体が楽になっている事を想像する

休肝日を作るようにすると、体はかなり楽になります。

私は今は週に4~6日休肝日がありますが、毎日飲んでいた5年前に比べるとかなり体が軽いです。

5歳年を取ると体が重くなるのが当たり前だと思いますが、お酒を飲んでいた時と比べるとはるかに体が軽いです。

また、私の知人の話ですが、休肝日を週に2日作るようになってから、かなり体が軽くなった、と言っていました。

体が軽くなると、なんだか毎日気分も良くなります。

そういった良い日が訪れることを想像していると、ツラいことも何とか我慢できますよ。

また、お酒を断つのがつらいのは初めだけです。

数回休肝日を取るようになったら、もうツラくはなくなりますよ。

 

 休肝日を作ることでいつまでもお酒を飲み続けることができると考える

休肝日を取らずにいると、肝臓が悪くなってお酒を飲むことができなくなります。

そうなったら、週に2日飲めないだけではなくて、一生飲めなくなるんです。

そういう事を考えたら、週に2日休肝日を作ることが少しはツラくならないのではないでしょうか?

大好きなお酒が飲めなくなるのは本当にツラいです。

それに比べると、週に2日休肝日を作ることは、本当にツラくないと思いますよ。

 

休肝日の効果~休肝日は本当に必要なの?

 

休肝日は本当に必要なのか、意見が分かれています。

 

肝臓が処理できるアルコールの量は、日本酒にすると1日2合(ビールだと1,000ml)と言われています(個人差があります)。

という事は、週に日本酒14合を超えなければ、休肝日を作る必要がないのではないか、という意見です。

それに対して、同じ週に14合飲むのでも、休肝日を作ったほうが良い、という意見もあります。

つまり、1日2.8合飲んで週に2日休肝日を作ると、週に14合になりますが、そのほうが良いという事です。

 

このことに関しては私はよく分かりません。

ただ、私が実体験から感じたことは、お酒を飲まない日を作らないとアルコール依存症になる可能性が高くなるのではないか、という事です。

毎日少しずつでもお酒を飲んでいると、どうしてもお酒を飲まないと眠れなくなると思います。

お酒を飲まないと眠れないのは、広い意味でアルコール依存症になるそうです。

そうなったら、病気になってお酒を断たないといけなくなった時に、お酒をやめることができずに相当苦労すると思います。

 

お酒に依存しないようにするためにも、時々休肝日を設けたほうがいいと思います

「休肝日を作るのはイヤだ!」と思ってしまうことは、広い意味でアルコール依存症になる、という事ですけどね。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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