寝起きが悪い!その原因と対処法!睡眠充分でも起きれないワケは?


 

「寝起きが悪くて目覚ましが鳴ってもなかなか起きることができなくて…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

寝起きが悪いと、朝になると本当にツラいですよね。

そして、会社に遅刻したりすることもあったりして、困ることが多いですよね。

 

「寝起きが悪いのをなんとかしたい!」
あなたはそう思いませんか?

 

睡眠時間が短かったり、あるいはお酒を飲み過ぎたりしたら、寝起きが悪くなるのは当然ですよね。

しかし、睡眠時間が充分(7時間以上)なのに寝起きが悪いと、どうしたらいいのかわからず、悩んでしまいますよね。

 

そこで、ここでは睡眠時間は充分なのに寝起きが悪くなる原因と対処法を紹介します。

 

睡眠時間は充分なのに寝起きが悪い原因と対処法

 

睡眠時間は充分なのに寝起きが悪い原因と対処法は以下の通りです。

 

 疲れが取れない

日中の疲れは睡眠中にとりますが、疲れが取れず朝まで残っていると、寝起きが悪くなります。

日中にものすごくハードなことをした時は、何日か疲れが取れず寝起きが悪くなることがありますよね。

その場合は、数日で寝起きが良くなると思います。

ただ、それだけではなく、疲れが取れない原因はさまざまです。

疲れが取れない原因と対処法は別のページで紹介しています。

そちらを参考にしてください。

 疲れが取れず寝起きが悪い時の対処法!

 

 貧血

貧血になると、全身に酸素を充分に送れなくなり、疲れを回復することができなくなるので、寝起きが悪くなります。

貧血かどうかを判断するには、下まぶたの裏の色を見るといいです。

薄いピンクや白色だったら貧血です。

寝起きが悪いこと以外にも、立ちくらみやめまいなどの症状が時々でも起これば、まず間違いなく貧血でしょう。

貧血で寝起きが悪い場合の対処法は、別のページで紹介しています。

そちらを参考にしてください。

 貧血で寝起きが悪い時の対処法!

 

 睡眠の質が悪い

睡眠の時に、「メラトニン」という睡眠ホルモンと呼ばれる物質の分泌が少ないと、睡眠が浅くなったりするなど睡眠の質が悪くなるので、疲れを充分に取ることができず寝起きが悪くなりがちです。

メラトニンの分泌量が減る主な原因はストレスです。

また、夜遅くまでスマホやパソコンをしていることで睡眠の質が悪くなることが、最近問題になっています。

睡眠の質を高める方法については、別のページで紹介しています。

そちらを参考にしてください。

 夜眠りが浅く日中眠い原因と対処法!

 

 ストレス

ストレスがたまると、心身がリラックスできなくなるので睡眠の質が悪くなります。

そのせいで、寝起きが悪くなるのです。

この場合は、日ごろからストレスの発散を心がけることが非常に大切になります。

ストレスによる睡眠の質の低下については別のページで紹介しています。

こちらでは不眠について紹介していますが、不眠も寝起きを良くするのも対処法は同じです。

ぜひ、参考にしてください。

 ストレスで眠れない時の対処法!

 

 副腎の異常

腎臓の近くに副腎という器官があります。

副腎には朝の目覚めをよくする「コチゾール」というホルモンを分泌する働きがあります。

それで、副腎が正常に機能しないと、コチゾールが分泌されなくなるので、目覚めが悪くなります。

副腎が正常に働かなくなると、カフェインやからいもの大量に摂りたくなる、という事です。

カフェインやからいものをたくさん摂っているのであれば、副腎の異常を疑ったほうがいいです。

それで、副腎が正常に働かなくなる大きな原因は、ストレスと言われています。

この場合は、ストレス発散を心がけるといいですよ。

ストレスの対処法は別のページで紹介しています。

そちらを参考にしてください。

 ストレスで眠れない時の対処法!

 

 栄養不足

睡眠に必要な「メラトニン」というホルモンは、たんぱく質などが不足すると作り出すことができなくなります。

その他、睡眠には様々な栄養素が必要ですが、栄養不足だったり、栄養の偏った食事をしていると、睡眠の質が悪くなるので寝起きが悪くなります。

この場合は、食生活を見直す必要があります。

現代は特に野菜不足が深刻です。

ですから、野菜不足を解消すれば、栄養不足を解消できることが多いです。

野菜不足を解消するポイントは別のページで紹介しました。

参考にしてください。

 野菜ジュースで野菜不足を解消できるのか?

 

 睡眠時無呼吸症候群などの病気

睡眠時無呼吸症候群(睡眠中に呼吸できなくなる病気)や睡眠相後退症候群(体内時計が狂う事による諸症状)などの病気で、寝起きが悪くなることがあります。

睡眠時無呼吸症候群になると、いびきがひどくなります。

睡眠相後退症候群は、生活リズムの乱れが原因でなります。

思い当たることがあれば、すぐに病院で診てもらったほうがいいですよ。

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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