咳・鼻づまり・頭痛がする原因と対処法!ひょっとして重症かも?


 

咳・鼻づまり・頭痛の3つの症状は、風邪の症状になりますよね。

それで、熱が出てなければインフルエンザではないでしょうから、「風邪かな?」と思ってしまうことが多いのではないでしょうか?

 

しかし、風邪以外でも咳・鼻づまり・頭痛の3つの症状が同時に出ることはあるんです。

しかも、なかには重い病気で、直ちに病院で診てもらわないといけないことだってあるのです。

 

そこで、ここでは咳・鼻づまり・頭痛がする原因と対処法を紹介します。

 

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咳・鼻づまり・頭痛がする原因と対処法!

 

咳・鼻づまり・頭痛がする原因と対処法は以下の通りです。

 

 風邪

咳・鼻づまり・頭痛は、風邪の典型的な症状といえますよね。

この場合の対処法は言うまでもないとは思いますが、できるだけ体を休めることが大切です。

風邪であれば、通常1週間もしないうちに症状がおさまります。

もし、1週間たっても症状がおさまらないときは、実は風邪ではない可能性があります。

 

 花粉症・アレルギー

咳・鼻づまり・頭痛は、花粉症、ハウスダストなどのアレルギーの症状でもありますね。

アレルギーは、風邪などと違って鼻水が透明でサラサラしています。

この場合は、なるべくアレルギー源を体に近づけないようにすることが大切です。

花粉症の場合は、外出時にはマスクをする、室内に入る時には服についた花粉を払い落とすなどをするといいです。

ハウスダストの場合は、家のすみずみのみやダニ、カビを徹底的に取り除くことが大切です。

ソファーやカーペットのダニやカビ、タンスなどの裏などのカビなどを徹底的に掃除するといいですよ。

 

 副鼻腔炎(蓄膿症)

副鼻腔炎は以前蓄膿症と言っていた病気です。

鼻の奥に副鼻腔という空洞がありますが、そこに炎症ができ膿がたまる病気です。

黄色いドロッとした鼻水が特徴です。

副鼻腔炎は細菌などが原因で炎症ができますので、抗生物質で細菌を退治したり、ひどい時は手術して膿を取り除いて副鼻腔をきれいにしたりします。

病院での治療が必要ですので、耳鼻科で診てもらってください。

 

 気管支炎

口と肺の間に気管支というものがありますが、そこに炎症が起こる病気を気管支炎と言います。

咳・鼻づまり・頭痛などの症状がありますが、主な症状は咳です。

風邪と比べると咳が激しいと思ったら、気管支炎を疑ったほうがいいです。

この場合、対処法はほぼ風邪と同じです。

まずは病院で診てもらったほうがいいです。

そして、できるだけ体を温めて安静にしていることが大切です。

 

 髄膜炎

脳を覆うように髄膜という膜がありますが、その膜に炎症が起こる病気を髄膜炎と言います。

髄膜炎は、咳・鼻づまり・頭痛などの症状がありますが、主な症状は頭痛です。

我慢できないほど頭痛がひどくなるので、よっぽどのことがない限り病院で診てもらうと思います。

もし、耐えられないほどひどい頭痛がするのにもかかわらず病院に行ってないのであれば、すぐに病院に行ってください。

 

 自律神経失調症(自律神経の乱れ)

自律神経が乱れ自律神経失調症になると、咳・鼻づまり・頭痛などの症状が出ることがあります。

自律神経失調症はその他にもさまざまな症状があり、人によって発症する症状が違いますので、症状から判別するのが難しいです。

ただ、原因はストレスか生活リズムの乱れ(睡眠時間がバラバラ、睡眠不足など)が多いので、思い当たることがあれば自律神経失調症の可能性があります。

また、自律神経失調症になると、イライラしたり無気力になったり、心身的な症状が出ることが多いです。

この場合は、ストレスをきちんと発散し、規則正しい生活を送るようにすることが大切です。

 

 

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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