脂肪肝の原因は野菜不足!?知らないと損する脂肪肝の対処法!


 

私は今から約5年前のことですが、脂肪肝と指摘されてものすごくショックだったことを覚えています。

確かにお酒を毎日のように飲んでいたので、脂肪肝と指摘されてもおかしくはなかったんですけどね。

でも、本当にそう指摘されると、全身の力が抜けるようなショックを受けました。

それから、私は脂肪肝を改善すべくいろいろなことを実践してきました。

 

お酒は付き合いだけで飲むようにして、晩酌は一切やめました。

それでも、週に1日はお酒を飲んでいたんですけどね。

そうしたら、半年後、肝臓の数値は正常になりましたね。

 

しかし、その次の健康診断で
「肝臓の数字が高めなので、注意してください。」
と言われてしまいました。

つまり、このままだと再び脂肪肝になるだろう、という事だったんです。

その時の健康診断で、コレステロール値が高かったこともあったんですが、野菜不足を解消して栄養バランスのとれた食事を心がけるように言われました

 

それから私は野菜不足を解消することを意識していったんです。

そうしたら、肝臓の数値がほぼ正常になりましたよ。

 

そうです、野菜不足を解消したら肝臓の数値が正常になったんです。

ということは、野菜不足は脂肪肝の原因になり得る、ということになりますよね。

 

そこで、ここでは野菜不足だとなぜ脂肪肝になるのか、私はいろいろ調べましたので紹介します。

 

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野菜不足が脂肪肝の原因なるワケとは?

 

脂肪肝は肝臓への負担が大きくなることが原因でなりますよね。

 

お酒を飲み過ぎは脂肪肝の原因になりますよね。

それは肝臓が処理するアルコールの量が多すぎて、負担が大きくなるからです。

また、脂質の摂りすぎも脂肪肝の原因になりますね。

それは、肝臓が処理する脂質の量が多くなりすぎて、負担が大きくなるからです。

 

肝臓への負担が大きくなると、肝臓が正常に機能しなくなります。

すると、脂肪分を処理できなくなりますが、処理できない脂肪分が肝臓にためられてしまうのです。

それで、肝臓にためられた脂肪分が一定量をこえると、脂肪肝になります。

 

ということは、脂肪肝を改善するには、肝臓への負担を減らせばいいということになりますよね。

肝臓への負担を減らすには、アルコールや脂質を処理するのをサポートする必要があります。

それには、肝臓の働きをサポートする成分を運ぶために、血液の流れを良くする必要があります。

そして、肝臓の働きを助ける成分を補う必要もあります。

 

それで、野菜には血液の流れを良くする成分と肝臓の働きを助ける成分の2つが含まれているんです。

 

野菜には食物繊維が豊富に含まれていますが、食物繊維は血液中の脂質を減らし血液をサラサラにする働きがありますので、血液の流れを良くなります。

そして、活性酸素は血液の流れを悪くしますが、活性酸素を取り除くビタミンC、ビタミンEなどの成分が野菜には豊富に含まれています。

そして、活性酸素は肝臓を攻撃して働きを邪魔しますが、活性酸素を取り除くことで肝臓の働きをサポートすることになります。

また、ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜には、スルフォラファンやグルコミノレートといった成分が含まれていますが、肝臓の働きをサポートします。

 

という事は、野菜不足になるとこれらの成分が不足しがちになるので、脂肪肝になりやすくなる、ということになりますよね。

 

野菜不足を解消するには?

 

野菜不足を解消するために、普段から積極的に野菜を食べましょう!

そういわれても、そう簡単には実践できないのではないでしょうか?

 

忙しくて外食やコンビニ弁当、総菜に頼る人は多いですよね。

それで、外食やコンビニ、総菜などだと、どうしても野菜が不足してしまいますよね。

 

私は単身赴任で1人で暮らしていますが、自炊をしません。

外食、コンビニ弁当などが中心ですが、そうすると、かなり野菜が不足してしまいがちです。

 

そんな私でも、自炊をせずに野菜不足を解消して、肝臓の数値を良くすることができました。

忙しくても、ちょっとしたことで野菜不足を補うことができていますよ。

 

その具体的な方法は別のページで紹介しています。

是非、そちらをご覧ください。

 1人暮らしで野菜不足に!野菜ジュースで解消できるのか?

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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