花粉症の症状 発熱の対処法は?


花粉症 症状 発熱 について

 

花粉症の症状の1つに「発熱」があります。

そこで、ここでは花粉症による発熱の対処法を紹介します。

 

a0002_007560

 

花粉症で発熱する原因

 

まずは、発熱の対処法を紹介する前に、花粉症で発熱する原因について紹介します。

 

花粉症になると、鼻の粘膜に炎症が起こります。

そうすると、脳に十分な酸素がいきわたらなくなるので、発熱します

 

また、鼻の粘膜が炎症すると、風邪やインフルエンザのウイルスが侵入しやすくなります。

また、免疫力が低下します。

それで、花粉症と風邪やインフルエンザを併発しやすくなります。

ですから、風邪やインフルエンザによって発熱することもあります

 

花粉症の症状で発熱したときの対処法

 

花粉症の症状による発熱の場合、まずは風邪やインフルエンザを併発していないか確認する必要があります。

区別の方法は2つです。

 

まず、鼻水を見ます

鼻水が黄色っぽくドロッとしていたら風邪やインフルエンザになった可能性が高いです。

水っぽくさらっとしていたら、併発していない可能性が高いです。

 

もう一つは、熱の状態を見ます。

37℃台の微熱が続くのであれば、風邪やインフルエンザを併発していない可能性が高いです。

38℃を超えたら、風邪やインフルエンザの可能性が高くなります。

 

それで、風邪やインフルエンザを併発していそうであれば、病院で診てもらうべきです。

内科が一般的です。

 

併発していなさそうであっても病院に行ったほうがいいです。

この場合は耳鼻咽喉科が一般的です。

 

「もし間違えたらどうしよう!?」
と心配する方もいるかもしれません。

でも、風邪やインフルエンザを併発していないと思って耳鼻咽喉科に行ったら、実は風邪やインフルエンザを併発していたとしても、全く問題ありません。

耳鼻咽喉科でも風邪やインフルエンザの治療をしてくれます。

風邪やインフルエンザはのどの病気です。

そして、のどの専門の病院は耳鼻咽喉科です。

という事は、風邪やインフルエンザの専門は耳鼻咽喉科ではないか、なんて思ってしまいますよね。

ただ、内科も耳鼻咽喉科も治療法には大きな違いはありませんので、本当はどちらにいっても問題ありません。

また、併発していない場合に内科に行っても、治療法には大きな違いはありません。

ですから、間違えたとしても全く問題ありませんよ。

 

あとは、風邪やインフルエンザを併発していない場合は、できるだけ体を動かさないほうがいいです。

仕事や学校などを休む必要もないですが、激しい運動などは避けたほうがいいです。

免疫力が低下しているので、病気になりやすくなります。

 

また、発熱でツラい時は、解熱剤を飲んでも特に問題はありません。

ただし、花粉症の薬と解熱剤を一緒に飲むと、カフェインが重なります。

解熱剤と花粉症の薬を一緒に飲むときは、薬剤師などに相談したほうがいいですよ。

 

関連記事:花粉症対策におススメのサプリ~口コミでも評判のサプリとは?

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

1件のコメント

  • ちえちやんず

    土曜日の朝から花粉症で熱を出してしまいました。食欲がでたのは日曜日の夜でした。病院にも行けず体がだるくて、咳も鼻水も出るし。来年も花粉症になりたくないです絶対に

コメントを残す




*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)