納豆を食べても血圧が下がらない!?知らないと損する高血圧対策!


 

「納豆には血圧を下げる働きがある聞いて食べ続けているけど、全然血圧が下がらなくて…!?」

高血圧対策で有効な食べ物はいろいろ紹介されていますよね。

その一つが納豆になります。

 

しかし、血圧が下がると言われている納豆を食べ続けても、全然血圧が下がらない、と悩む人は多いですよね。

「実は納豆には血圧を下げる働きはないのかなぁ?」
と、あなたは疑うようになったりしませんか?

 

では、納豆には血圧を下げる働きはないのでしょうか?

 

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納豆には血圧を下げる働きはない?

 

まずは、納豆がなぜ血圧を下げる効果があると言われているかを簡単に紹介します。

 

まず納豆には、「ナットウキナーゼ」が含まれています。

ナットウキナーゼには、血栓を溶かしたり血液をサラサラにしたりする働きがある、とされています。

血液がサラサラになれば、血圧は下がりますね。

 

また、納豆にはビタミンKが含まれています。

ビタミンKには血管の弾力性を維持し動脈硬化を防ぐ働きがある、と言われています。

動脈硬化が改善されれば、血圧は下がりますよね。

 

また、納豆には大豆サポニンが含まれています。

大豆サポニンはコレステロール値を下げる働きがある、と言われています。

それで、コレステロール値が下がれば、血圧は下がりますよね。

 

 

ここまでの話だと、「納豆には血圧を下げる働きがあるはずだ!」と思いませんか?

しかし、納豆を食べさえすれば血圧が下がるということはありません

食生活が乱れ、生活リズムが乱れ、運動不足でストレスが溜まっていて、たばこを吸い、お酒をたくさん飲んでいたら、納豆を食べてもまさか血圧は下がらないでしょう。

血圧を下げるには、栄養バランスの取れた食事、規則正しい生活リズム、適度な運動、ストレス発散などが大切です。

そのうえで納豆を食べれば、ある程度血圧を下げる効果はあるでしょう。

 

納豆を食べ続けたら血圧が下がった、という臨床データがあるようですが、それはあくまでも生活習慣を改善したうえで納豆を食べ続けたら、血圧が下がったという事です。

生活習慣が乱れたままで納豆を食べ続けても、血圧は下がらないでしょう。

 

さて、高血圧を改善する食事のポイントは別のページで紹介しました。

是非参考にしてください。

 野菜不足が原因で高血圧に!?アレで簡単に野菜不足解消!

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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