年末年始の暴飲暴食による胃痛の対処法!アレで痛みを解消!?


 

年末年始はついつい暴飲暴食をしてしまいがちですよね。

忘年会で胃が弱っているのに、さらにお正月で食べ過ぎたり飲み過ぎたりして、胃が痛くなる人って多いですね。

 

私も毎年、年末年始に暴飲暴食をしてしまって、胃が痛くなります。

ただ、私はすぐに胃痛を緩和することができています。

今年も胃痛でツラい思いをしましたが、たった1日で胃痛から解放されましたよ。

 

そこで、ここでは私自身の経験をもとに年末の暴飲暴食による胃痛の対処法を紹介します。

 

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年末年始の暴飲暴食による胃痛を解消するポイント

 

まずは、暴飲暴食するとなぜ胃痛になるのか、簡単に紹介します。

 

胃の消化能力を超えてたくさん食べてしまうと、食べたものを消化できなくなりますね。

すると、胃に大きな負担がかかりますので、胃の働きが鈍くなり、さらに食べ物を消化することができなくなります。

そうなると、胃が痛くなります。

さらに、食べ物をなんとか消化しようとして、胃酸が大量に分泌されるようになります。

すると、胃の粘膜が荒れます。

それで、胃痛になるのです。

 

つまり、食べ過ぎると、胃が弱り、さらに胃酸が大量に分泌される、という胃痛の2つの要因が発生する、ということになりますね。

 

さらに、アルコールは胃に大きなダメージを与えますので、胃痛の原因になります

という事は、暴飲暴食によって胃痛の3つの要因が発生する、ということになりますね。

 

それで、胃痛があまりにもひどい場合は、病院で診てもらったほうがいいです。

市販薬よりも効果の高い薬を処方してくれることが多いですよ。

 

わざわざ病院で診てもらうほどではない、という事であれば、市販薬でも充分かと思います。

きちんと暴飲暴食による胃の痛みに対応した薬を選ぶことが大切です

総合胃腸薬を選べば間違いはないですけどね。

テレビCMでよく見かける胃腸薬は、総合胃腸薬が多いです。

 

そして、胃痛を解消するには、普段の食事も非常に大切になります。

とにかく、胃に負担をかけない食事をする事が大切です。

おかゆ、野菜スープ、果物など消化の良いものを選ぶといいでしょう。

温かいもののほうが腸に負担をかけないので、そのほうがおすすめです。

 

ある程度症状が落ち着いたら、豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品などから植物性のたんぱく質も摂るようにするといいです。

胃の修復にはたんぱく質が必要ですので、脂の少ないものからたんぱく質を摂るといいですよ。

肉類など脂分の多いものは、胃に大きな負担がかかりますので、食べないほうがいいです。

 

逆に、胃に負担がかかるもの、胃酸の分泌を促進するものは避けるべきです。

脂分のほかに、タコやイカ、貝類などは消化が悪いので胃に負担がかかります。

また、レモンや酢の物など酸味の強いものは、胃酸の分泌を促進してしまいますので避けたほうがいいです。

コーヒーやお茶などのカフェイン入りの飲料は胃に負担をかけるだけではなく、胃酸の分泌も促進しますので、避けたほうがいいです。

アルコールは胃に大きな負担をかけますので、できるだけ避けたほうがいいですよ。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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