高血圧で体がだるい!?その原因と対処法!ひょっとして重病?


 

「高血圧のせいか体がだるいんだけど、なんとかならないかなぁ?」
と、あなたは悩んでいませんか?

高血圧は自覚症状がないことが多いです。

しかし、様々な症状が出てくることがありますね。

その一つがだるさになります。

 

それで、高血圧で体のだるさを感じたら、合併症を疑ったほうがいいかもしれません。

そこで、ここでは高血圧で体がだるくなる原因と対処法を紹介します。

 

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高血圧で体がだるくなる原因

 

高血圧で体がだるくなるのは、なんらかの合併症が引き起こされている可能性が高くなります。

考えられる合併症は、心不全、腎臓の機能低下です。

 

 心不全

高血圧だと心臓に大きな負担がかかります。

それで、心臓の機能が正常に働かなってしまいます(心不全)。

すると、全身に血液を送ることができなくなります。

そうなると、酸素を送ることができなくなるので、酸欠になります

ですから、体がだるくなるんです。

 

また、心臓の血管の動脈硬化が進むと、心臓へ酸素を送ることができなくなります。

そうなると、全身に酸素を送ることができなくなりますので、だるさを感じるのです。

 

 腎臓の機能低下

高血圧だと動脈硬化になりますが、腎臓付近の動脈硬化が進むと、腎臓の機能が低下しがちです。

すると、体内の老廃物を尿と一緒に排出することができなくなるので、体内に老廃物がたまります

そのせいで体内器官が正常に働かなくなります。

ですから、体のだるさを感じるのです。

 

また、高血圧の原因になる事で体のだるさを感じることがあります。

ストレスや運動不足、食生活の乱れは高血圧の原因になりますが、それらが改善されなければ、同時に体がだるい状態が続きますよね。

 

そして、高血圧治療にストレスを感じたら、そのストレスが原因で体がだるくなる、という事も考えられます。

 

また、降圧剤の副作用で体がだるくなることがあります。

降圧剤が効きすぎて血圧が下がりすぎると、体がだるくなりますね。

その他の副作用も考えられますよ。

 

高血圧で体がだるい時の対処法

 

高血圧で体がだるい時は、必ず医者に診てもらってください

合併症の発見が遅れ、治療が遅くなると、シャレにならないことになる事もあり得ます。

心不全や腎臓病を放置しておくと、命を落とすことだってあり得ます。

 

また、降圧剤の副作用が原因の体のだるさは、医者に相談する必要があります。

薬を変えてくれたり、なんらかの対処はしてくれるはずです。

 

医者に診てもらって合併症でないことが明らかになった場合、だるさの原因を改善していく必要がありますね

ストレスが原因なら、ストレスを発散する必要があります。

食生活の乱れが原因なら、食生活を改善する必要がありますね。

 

そして、高血圧治療であまりにも無理をしないことも大切です。

例えば、肥満を解消しようと、無理な運動をしたり、食事制限をしたりすれば、体がだるくなりますよね。

食事療法でストレスを感じる人は多いんですが、どうしても慣れずにストレスを感じる場合は医者に相談してみるといいですよ(特に病院で食事療法を指導された場合)。

 

ちなみに、高血圧で栄養ドリンクを飲んだりする場合は、使用されている原料をよく確認してください

にんじんが入っているものは避けたほうがいい、という事です。

にんじんを食べると血圧が高くなる事があるので、高血圧の人にとっては良くない、と言われていますよ。

 

参考記事:野菜不足が原因で高血圧に!?アレで簡単に野菜不足解消!

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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